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闇夜を彩るアラベスク
第2章 おうし座の男

「でもさあ、僕の完治のお祝いと言いながら、僕にパフェを奢らせるんだから変じゃない?」

「そう言えばそうね」

そう言って、またクスクスと笑った。

じゃあ、本当のお祝いをしてあげる
そう言ってさりげなく紀代美は聖人の手を取って店を後にした。

「どこに連れていくの?」

「う~ん…そうねえ…遊園地でもいいけど、私さぁ、夜勤明けで眠いの…だから、その…寝転がれるところがいいかなぁ~」

回りくどい言い方だけど、その足は確実にラブホテル街を目指していた。

「もしかしてラブホテル?」

「ひと月もエッチしてないんでしょ?溜まってるだろうから抜いてあげる」

それが彼女なりのお祝いというやつか…

部屋に入るなり紀代美は「おっぱい見たい?」と聞いてきた。
「当然!」と答えると、服を脱ぐと真っ白な肌と予想以上に大きそうな胸がブラジャーから溢れていた。

ナースは助平な娘が多いと聞くが、あながち嘘でもないようだ。彼女は悩ましげに腕を後ろに回してホックを外す。
するとブラジャーからEカップ近くありそうなおっぱいがあらわれた。
乳首の色はピンクがっかた薄茶色、すでに乳首はビンビンに勃っている。
それを見た聖人は、ひと月ほど女の肌に触れていなかったので、我慢できず本能的に自分でシコシコしてしまい、あっという間に思いっきり射精してしまった。

それを見た紀代美は「あら?呆気なく出しちゃったのね?」と、乳首を勃起させたまま、精液の残り雫(しずく)が垂れるチンポを握ってきた。
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