この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
闇夜を彩るアラベスク
第2章 おうし座の男
「でもさあ、僕の完治のお祝いと言いながら、僕にパフェを奢らせるんだから変じゃない?」
「そう言えばそうね」
そう言って、またクスクスと笑った。
じゃあ、本当のお祝いをしてあげる
そう言ってさりげなく紀代美は聖人の手を取って店を後にした。
「どこに連れていくの?」
「う~ん…そうねえ…遊園地でもいいけど、私さぁ、夜勤明けで眠いの…だから、その…寝転がれるところがいいかなぁ~」
回りくどい言い方だけど、その足は確実にラブホテル街を目指していた。
「もしかしてラブホテル?」
「ひと月もエッチしてないんでしょ?溜まってるだろうから抜いてあげる」
それが彼女なりのお祝いというやつか…
部屋に入るなり紀代美は「おっぱい見たい?」と聞いてきた。
「当然!」と答えると、服を脱ぐと真っ白な肌と予想以上に大きそうな胸がブラジャーから溢れていた。
ナースは助平な娘が多いと聞くが、あながち嘘でもないようだ。彼女は悩ましげに腕を後ろに回してホックを外す。
するとブラジャーからEカップ近くありそうなおっぱいがあらわれた。
乳首の色はピンクがっかた薄茶色、すでに乳首はビンビンに勃っている。
それを見た聖人は、ひと月ほど女の肌に触れていなかったので、我慢できず本能的に自分でシコシコしてしまい、あっという間に思いっきり射精してしまった。
それを見た紀代美は「あら?呆気なく出しちゃったのね?」と、乳首を勃起させたまま、精液の残り雫(しずく)が垂れるチンポを握ってきた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


