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闇夜を彩るアラベスク
第5章 獅子座の男
「どうだい?還暦を過ぎても息子の義次に負けない自信はあるんだけどな」
息子の嫁にチンポを見せつけるというのがこれほどまでに興奮するとは思わなかった。
勃起して真美子の鼻先を叩くペニスはいつも以上に固く大きくなっている気がする。
「お義父さん!本当に冗談もいい加減にして!」
いくら義理の父親とはいえ、いや、息子の嫁にペニスを見せつけるなんてどうかしているわ!と、真美子は真剣に義父である義雄を罵倒した。
「なっ、少しでいいんだ。握ってくれよ。こんなにも逞しいのは久々なんだよ」
義雄は嫌がる真美子の手を取って、無理矢理にペニスを握らせた。
「困った人だわ…」
仕方なく真美子は義父のペニスを握りしめた。
「おっ!いいぞ真美子さん!どうだい?しっかりと握ってチンポを見つめてくれよ」
そう言いながらも義雄は息子の嫁である真美子を陵辱したいと思い始めた。
だから、腰をグッと前に押し出して亀頭を真美子の唇に押し当てた。
ツンとイカ臭い独特なチンポの匂いが鼻腔に忍び込んでくる。
その女を惑わせるいやらしい匂いに、真美子の脳が痺れ始め、気づけば握りしめた義父のチンポを手でシコシコと扱き初めていた。
「おおお…!真美子さん、とても気持ちいいよ。あんたの白魚のようなか細い指がチンポに絡み付いて気持ちよすぎてヤバイほどだ」
真美子もチンポを擦りながら、還暦過ぎなのに逞しいチンポに見惚れていた。
『やだ…親子なのに、夫の義次とは全然違うわ!
こんなにも大きくて逞しいのを握るのは初めて…』
息子である義次と比べてはいけないのだと、思えば思うほど、義雄の逞しいチンポに惚れて行く。
「どうだい?息子のチンポよりも大きいだろ?」
真美子の心を見すかれたように頭の上から義雄の言葉がシャワーのように降り注いで真美子をどんどんといやらしい気分にさせていった。

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