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闇夜を彩るアラベスク
第8章 さそり座の男
「何してんだよ!しゃぶれって命じたんだぜ?
やり方がわからないなんて言わせないよ
40を越えた女なんだ、チンポの2、3本は経験済みなんだろ?」
ほら、早くしゃぶれよ!
焦れったくて沢渡は自らパンツを下ろす。
加代子の目の前にビンビンに勃起したペニスが突きつけられた。
鼻っ面を叩く肉棒…初めて嗅ぐ男のアレの香り…
イカ臭く、変な臭いなのに、不思議と嫌ではなかった。
いや、むしろ、その匂いの元凶とも言うべき男のペニスを口の中に迎え入れたくなってしまう。
「ほらほら、あんたのフェラチオが上手いか下手か吟味してやるよ」
沢渡健司はチンポの根元を握って、亀頭を加代子の唇に押し付ける。
腰をグイっと前に押し出されると、否応なしにペニスを口の中に押し込まれた。
喉の奥まで押し込まれて、えづいても頭を手で固定されて、ヨダレと涙で顔がぐしゃぐしゃになってた。
「おいおい下手くそだなぁ…舌だよ舌を使ってアイスキャンデーを舐めるみたいにさ」
沢渡に指南されて、仕方なく肉棒に舌を沿わせる。
「そうだよ…おぉっ!気持ちいいぞ!」
男に誉められるのが、こんなにも嬉しくて気持ちいいなんて思いもしなかった。
気づけば、加代子はチンポをしゃぶって一心不乱に頭を振っていた。
「まあまあかな、あんた、年齢の割にフェラチオが下手くそだな。もしかして、経験人数は一人?」
ううん、加代子は正直に首を振った。
「おちんちんを口に入れてしゃぶったのは初めてよ
だって私…処女なんですもの」
加代子の告白に沢渡は腰を抜かすほど驚いた。

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