この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
闇夜を彩るアラベスク
第8章 さそり座の男
加代子がキッと沢渡を睨み付ける。
今まで抱いてきた女は挿入を待ちわびて虚ろな目で男を誘っていたので、このように般若のような目付きで睨まれるのは初めてだった。
その形相にギクッとして少し怖気づいたが、この女の初めての男になりたいという欲望を抑えることが出来ず、後でなんと言われようが、会社をクビになろうが、最悪警察のご厄介になろうとも、とにかく彼女を自分のモノにしたかった。
沢渡は自慢のイチモツを握りしめ、彼女のおまんこに入れようとした。
「イヤイヤほんとにイヤなの!!!」
陰唇に男の熱い亀頭が触れると抵抗の激しさが増した。
しかし、不純な動機ではあったが、今では加代子を愛しているとハッキリ認識した沢渡だった。
「好きなんだ。愛してる」
そんな言葉がすんなりと口から出た。
おまんこをしたい、処女を奪いたいからと口から出た誤魔化しではない。
「本当にお前が好きなんだ」
そう言って加代子に覆い被さりキスした。
キスしながら一気に入れようとした。
しかしなかなか入らない。これが処女なのか!と感無量だった。
加代子は泣いていた。
仏の心が顔を覗かせて、処女を奪うべきではないと警鐘を鳴らし、どうしようかと思ったがもう止められなかった。
「一生大事にするから」
そう言って下半身に力を入れて挿入した。
なかなか入らなかったが、道筋を見つけると一気に入れた。
「いやっ!痛い!!」と加代子は苦悶の表情を浮かべた。
すごい締め付けで沢渡自身も痛かったが、すぐに気持ち良くなってくる。
彼女はずっと痛そうにしているが、そんな彼女の顔を見ながら征服感に満たされた。
それから信じられないほど早くに射精感が襲ってきた。
大きい加代子の胸を揉みながら痛がっている彼女の顔を見ながら
「中に出すよ!」といって中に出した。
「ダメっ!!!」
彼女は抵抗して逃れようとしたがもう遅かった。
彼女の中に男の精子がドクドクっと入っていった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


