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人妻美香の嵐山官能夜
第10章 快感の波(3)
3回目のセックス。

身体の疲れはあまり感じない。それよりも男の力で身体をバラバラにされたい。

「ああああああああっ、、、おちんちん…さっきより深…い…あっあっあっ」

時折身体が痙攣する。蜜口からはたっぷりと愛液が噴き出し、彼の太ももへ流れ、そこを濡らしながら絡みついていく。

「くぅぅ…美香の中、締まる…っ。 気持ち良すぎて、すぐイっちゃいそう。」

「いいよ…好きなだけ、…気の済むまで…中でいいよ。あかちゃん出来ないから。全部、受け止めてあげる」

ヴァギナの中で膨張した亀頭が肉壁を押し広げる。どくんっ…とペニスは脈動し、一回り膨らんだ気がした。

「あああ…ま、またおチンポ大きく…なったみたい…んひぃぃぃッ…そんな中、ごりごりしちゃああああッ…だ、だめッ…中がっ…ああっああ」 

「美香、またイクよ…っ! んんんんっ…でる…」

「きて、出して、、、一番奥でっ…中出しして…っ」

私のおねだりすると同時に彼もイってしまった。夕食までの間、しばらくソファーの上で抱き合いながら話をして時を過ごした。窓の外はすっかり暗くなり、鏡のような窓には彼の胸に顔を埋める私の顔が映っている。

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「美香、疲れた?」

「少しね。でも…ねえ…ううん、すっごい気持ちよかった。シャワーだけ浴びてくるね」

シャワーを浴びながら、膣内に感じる目に見えない肉棒が動き始め、ひとりでに身体がヒクついた。何度も絶頂に達した余韻が身体のあちこちに残っている。

肌の上を温水が流れていく。自分の体を見ながら、乳房も少し力なく張りはなくなり、太ももも脹ら脛の肉の付きかたも少しだらしなくなってきているのを感じた。若い頃、といっても30代ギリギリまでは、スポーツジムに通い、エステにも通って、身体をできる限り美しく保つ努力をしてきた。そのころは、乳房は小さいけど張りがあって乳首だって、ツンと上を向いていたけど。

40代になり、ある事情で通っていたスポーツジムを辞めた。エステ通いも辞めた。鏡に映る今の私は自分磨きを辞めた女。でも、これからの人生、外見を飾るより大事なのは、内面を輝かせることだと信じている。

ああ~、それにしてもお腹空いたわ。まずはご飯。外は寒いかな。お風呂は帰ってから行こうっと。
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