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人妻美香の嵐山官能夜
第17章 淫靡に蠢く(1)
私は足をM字にして股を開く。さっき破られた箇所から、太ももにかけて電線になりながらパンストが薄く裂けていく。

破れた場所は丸い穴となって、そこからは陰部が見える。逆三角形の薄目の陰毛の下の2つの恥丘はぷっくりと丸みを帯び、はみ出した薄茶色のビラビラは縦長のハート形になっている。

彼はパンストの上を弧を描きながら指先でソフトにタッチしていく。陰毛をサワサワと触られると、さらに割れ目は熱くネットリと潤い、早く入れて欲しいと言わんばかりに、縦長にぱっくりと開いていく。

彼は焦らすように、ピクピクと震えている内腿を股間に向けて撫でていく。割れ目すれすれのところを何度も撫でた後、割れ目の中に指先が入ってくる。ゆっくりとクレパスの壁に沿いながら指先が柔らかなお肉を撫でていく。

「もう、びちょびちょじゃないか」

「そりゃそうよ、あんなにされたんだもん」

クリトリスはレモンのように膨らんでいて、彼は右手の小指を立て、親指と人差し指の二本の指で固くなったクリトリスをつまみ、小刻みに圧迫する。私はV字に足を広げられる。私の右足は彼の右足で完全にホールドされ、左足は彼の手でぐっと上に持ち上げられている。

「さっき、きもちよかったとこはどこ?」

ここ、と言いクリトリスを指差す。彼の指先がクリっと固くなったクリトリスをつまみ上げ、回しながら、刺激してくる。

「気持ちいいのはここだけ?」

「中も気持ちいいけど…あっ、ああっん、ここ気持ちいい」

「指入れて気持ちいいことしてあげるから…自分で開いてごらん…そう、もっとビラビラのところ、引っ張ってごらん…そう…開いてて」

そういい終えると、彼は人差し指と中指をクロスさせ、二本の指を割れ目へと突き刺す。二本の指はヌルリといとも簡単に沈んでいく。指は柔らかな肉の中で蠢き、オマンコの壁、そして天井を掻き回していく。

「はっ、はっ、ああっん、あっ、いい~」

「柔らかいんだよな、この中って…暖かい…美香、こんな格好してオマンコいじられたことある?」

「ないわ…あっ、あっ、ああっん、うん、うっん…もっとして…もっとかき回して…あっ」

「どこをかき回してほしいんだ?」

「オマンコ、かき回して。あっ、ああっん、あっあっ…もっとして、もっと」

指先を抜いた途端に愛液がオマンコから吹き出し、内腿が愛液でビショビショになる。
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