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不倫遊戯
第7章 (7)
早朝5時。
黒田はガバッと上半身を起こし
「いっ!え、ホテルっ!!」
私服を着ている葉月はソファーでテレビを見ながら
「おはようございます」
バスローブを着た黒田はベッドから降りて、葉月のそばに寄り
「ホテルに誘ったのは覚えてる。でも、その後は記憶がない」
葉月はテレビの方を見たまま微笑み
「大丈夫です。私は全部覚えてるので」
黒田は葉月の隣に座り
「ひょっとして俺、葉月さんと。。。。。」
「私と、何ですか?」
葉月は目線をゴミ箱の方へ移す。
黒田はゴミ箱を覗きこんだ。
コンドームが二個入っている。
「葉月さん。俺、きちんと責任を取るよ。誠意を持って君と付き合う。幸せにする」
葉月はリモコンでテレビを消し
「責任?付き合う?それが誠意なんですか?黒田さんにすごく都合が良いように思いますけど」
「確かにそうだよな。もう謝ることしかできないよ。覚えてないのがすごく申し訳ないんだけど、本当にごめん」
葉月は立ち上がり
「謝る必要はないですよ。それより、あの話は本当なんですか?」
「あの話?」
「居酒屋で、社長がレスだって言いましたよね?その話の続きです」
黒田は表情を歪めて
「その辺りも記憶があいまいで。。。どんな話だった?」
葉月は黒田の床に脱ぎ散らかしたスーツやワイシャツを拾いながら
「もう、その話はいいです。黒田さん。とりあえず出社の準備をしてください」
黒田はガバッと上半身を起こし
「いっ!え、ホテルっ!!」
私服を着ている葉月はソファーでテレビを見ながら
「おはようございます」
バスローブを着た黒田はベッドから降りて、葉月のそばに寄り
「ホテルに誘ったのは覚えてる。でも、その後は記憶がない」
葉月はテレビの方を見たまま微笑み
「大丈夫です。私は全部覚えてるので」
黒田は葉月の隣に座り
「ひょっとして俺、葉月さんと。。。。。」
「私と、何ですか?」
葉月は目線をゴミ箱の方へ移す。
黒田はゴミ箱を覗きこんだ。
コンドームが二個入っている。
「葉月さん。俺、きちんと責任を取るよ。誠意を持って君と付き合う。幸せにする」
葉月はリモコンでテレビを消し
「責任?付き合う?それが誠意なんですか?黒田さんにすごく都合が良いように思いますけど」
「確かにそうだよな。もう謝ることしかできないよ。覚えてないのがすごく申し訳ないんだけど、本当にごめん」
葉月は立ち上がり
「謝る必要はないですよ。それより、あの話は本当なんですか?」
「あの話?」
「居酒屋で、社長がレスだって言いましたよね?その話の続きです」
黒田は表情を歪めて
「その辺りも記憶があいまいで。。。どんな話だった?」
葉月は黒田の床に脱ぎ散らかしたスーツやワイシャツを拾いながら
「もう、その話はいいです。黒田さん。とりあえず出社の準備をしてください」

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