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 不倫遊戯
第8章 (8)
金曜日。

「はぁっ。あんっ。。。。あんっ。。。。。あっ。。。」 

居間にある座布団を枕にした私は、正常位で配達員としていた。

「あんっ。。。。あんんっ。。。。」

毎日欠かさず配達員は家に来た。

寝室のベッドの上以外、ほとんどの場所でセックスをした。

トイレ。

台所。

お風呂に入りながら。

子供部屋でもヤった。

筒状のものであれば何でもそれを大人のおもちゃとして使われた。

必ず使わなかったのはコンドームくらいだ。

私と配達員の二人きりの時は、家全体が性交渉の場。

つまり、ラブホテルのようになっていた。

行為が終わり、配達員はタバコに火をつけた。

全裸のまま、居間であぐらをかいてタバコを吸う。

私はミニスカートだけ穿いた状態で、配達員を背後から抱きしめていた。

「最近言わなくなったな」

「何を?」

「これを吸うなって」

指で挟んだタバコを私に見せた。

私は肩にキスをして

「意外と気づかないから。夫は結構鈍感なのかも」

配達員は口にタバコを咥え、肩を揺らして笑う。

「鈍感じゃなくて、ただのバカだろ。これだけ家で嫁が他人にヤラれまくってんのに気づかないなんて」

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