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 不倫遊戯
第10章 (10)
「うわっっ!!!」

イクマがリビングルームのドアを開け、私は思わず立ち上がった。

ブラジャーとミニスカートだけを身につけた私は、後退りして夫との距離を離しながら

「違う。違う。。。。」

「こいつ死んでるのか?何が違うんだ!」

夫の声はありえないくらいに震えていた。
 
「何なんだよ、これ」

夫の両膝が折れ、床にへたりこむ。

私は配達員から出刃包丁を抜き、夫の方に刃先を向けた。

夫はお尻を床に擦りながら、私から逃げるように離れていく。

「イクマも悪いんだからね」

「はぁ?何のことだ?お前、こいつと何があったんだ?」

私は夫に近づいて

「ここでは話さない」

夫の喉を突く。

動脈が断ち切られ、私は夫の血を頭から浴びた。

夫は床に倒れて

「ここじゃなくて、あの世でちゃんと話すから」

私は真っ赤に染まった自分の体を見て

「こんな時まで濡れちゃうんだ。。。」

そして、私は笑いながら首の右側にザクッと刃を入れた。
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