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不倫遊戯
第1章 (1)
しばらく走っていると
「結婚してんだよね?」
男はハンドルから左手を離して、指を広げ
「指輪見た?そう。嫁いるよ」
「奥さんほうっておいて大丈夫?」
「さっき、喧嘩して追い出されたんだよ」
男は笑う。
「喧嘩?なんで?」
「浮気がバレた」
「バカじゃない?」
「キツイね」
「それで、また女と遊んでんじゃん」
「これは浮気じゃないだろ?」
「でも、私とヤろうと思ってんでしょ?」
「そりゃ、まあ男だから」
私はため息をつき
「ただのクズじゃん」
「彼氏はいるの?」
「いないよ」
「じゃあ、もし俺とエッチしても浮気にはならないから、後ろめたさとか無いよね?」
「そっちはあるじゃん」
「バレなきゃ大丈夫」
「実際、バレたんでしょ?」
「今回はバレないようにする」
私は窓の外を見て
「てか、エッチとかしないし」
「結婚してんだよね?」
男はハンドルから左手を離して、指を広げ
「指輪見た?そう。嫁いるよ」
「奥さんほうっておいて大丈夫?」
「さっき、喧嘩して追い出されたんだよ」
男は笑う。
「喧嘩?なんで?」
「浮気がバレた」
「バカじゃない?」
「キツイね」
「それで、また女と遊んでんじゃん」
「これは浮気じゃないだろ?」
「でも、私とヤろうと思ってんでしょ?」
「そりゃ、まあ男だから」
私はため息をつき
「ただのクズじゃん」
「彼氏はいるの?」
「いないよ」
「じゃあ、もし俺とエッチしても浮気にはならないから、後ろめたさとか無いよね?」
「そっちはあるじゃん」
「バレなきゃ大丈夫」
「実際、バレたんでしょ?」
「今回はバレないようにする」
私は窓の外を見て
「てか、エッチとかしないし」

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