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 不倫遊戯
第1章 (1)
トラックの荷台が、ギッギッときしむ。

男は服の上から両胸を揉み、腰を突き上げた。

「ぁあん。。。あっ。。。あんっ。。。。。」

夜空の下。

河川敷に停めた白いトラックの荷台は、即席ベッドになっていた。

「気持ち良い。。。最高。。。。」

男は呻くように言う。

座位で繋がったまま、私と男は抱きしめあってキスをした。

初めて会ったのに、あれだけ濃厚なキスをなぜしたんだろう?って思う。

舌の根が痛くなるくらい、舌を絡め合わせた。

キスを続けている最中でも、私の中にある男のアソコが、グングンと膨らんでいくのがわかった。

この時がはじめてのセックスではなかった。

濡れ場っていう言葉を知っていたけど、私はこのセックスの時にはじめてその言葉の意味を理解した。

今までに味わったことのない感覚。

ただ、アソコを抜き挿しされている感覚ではなくて、私の中でアソコが動くたびに下半身が制御不能となり、波が溢れ出す。

全てを曝け出して、目の前にいる男が欲しくなる感覚。

汗で濡れ。

唾液で濡れ。

愛液で濡れ。

何かわからない汁で濡れ。

私達二人は、とにかく濡れた。

頭の先から、爪先まで。

相手を欲するがままに溢れ出す液でビショビショになった。

私は荷台に立ち、乗車スペースの後ろに両手をついた。

男は私が突き出したお尻の前に立ち、ビチャビチャに濡れたミニスカートをめくる。

グンッと一気にアソコが入ると、私は背をのけ反らせ、狼のように喘ぎ声を出した。

何かが脚を伝う。

汗なのか、私の中から出た汁なのかはわからないけど。

私は額から流れる汗を手で何度も拭い、「ぁあん!あん。。。。。ぁあんあん。。あっ!あん!」と、遠慮のかけらもなく、恥ずかしげもなく声を出した。
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