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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第6章 濡れる黒髪(1)
黒髪が汗に濡れた顔にまとわりつく。お酒のせいで、身体は熱に浮かされたような感覚の中を漂っていた。

「ねえ、1回休憩しようよ。シャワー浴びたいわ。」

私はうつ伏せになり、彼へ哀願の眼差しを向けたままベッドへ身体を沈ませていく。

「美香さん、気持ちよかったですか?」

「うん、とっても。君は?まだ出てないけど」

「気持ちいいです。でも、まだイッテないので・・続き、いいですか?」

一回目の中イキでメロメロになった私とは対照的に、彼の勃起したペニスは私をまだ求めている。彼は十字にクロスさせた私の脚を左右に広げ、蜜で潤んだ箇所に指先を這わせてくる。彼の指先は膣天井のざらざらした粘膜をすりあげ、そこにあるGスポットを刺激する。彼の指の抜きさしと呼応するように私の秘部からは薄液が漏れだした。

私は彼を寝かせ肉棒にしゃぶりつく。クチュクチュといやらしい音をたててあげながら、肉棒を愛撫してあげる。

「出したら終わりだからね。どのへん?気持ちいいのは?」

「裏すじと、この辺の括れのあたりですかね」

言われた通りに肉棒の幹をもち、裏から裏筋に舌を這わせ、亀頭の括れを舌先でつつきながら、パクっとくわえてあげた。

「うっつ、うううん」という彼のくぐもった声が聞こえる。私は陰嚢を頬張り、熱い塊の薄皮をクチュっと吸って上げる。

「でそう?」

「我慢できなくなってきました。バックからでいいですか?」

「もういれるの?や~ん、シャワー浴びてからっていったでしょ。あ~ん、だめ、もうやだ、もう…うん、、ゆっくりね」

四つん這いになった私の中に熱を帯びた固い棒が突き刺さる。私は濃厚な甘い吐息を漏らして尻を上下左右にくねらせた。

「やあああ・・」

私は感に堪えない嬌声をあげ、私の体は大きくのけ反った。肉棒の侵入の深さと激しさをもったピストン運動が始まった瞬間から、彼と私の身体は同化するような錯覚を感じた。

「うううう…奥ぅ…気持ち、いぃ…ああ。いいわ」

「俺もです。先輩の中、やわらかい。オマンコ最高です」

「あぁぁ、もぉ…もっと、きて、あああ、はあ、して。ああ…熱い…ああ、あなたの固い・・奥まで突いてくるわ・・・ああ、すごい」

後ろから激しくつかれると、また喘ぎ声が漏れてしまう。

「あっ、やばい、いっちゃう…あっ、はあはあはあ。」というと私は絶頂に達してしまった。
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