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後輩遊戯。体力あるのね、あなたって
第7章 濡れる黒髪(2)
固く起立した肉棒の貫きは続いている。

「やだ、イッタんだって、ちょっと、あん、あっあっあっ、休ませてってば、うああん」

ソファーの上に連れていかれ、次は騎乗位で肉棒を挿入された。彼の肉棒は窮屈な膣道を進んでいき、根本まで完全に埋まった。腰の突き上げに合わせて、私の左右の乳房が小刻みにゆれる。私の胸元にはもうすでに汗がしたたり、部屋の間接照明の光がそこに反射している。

彼はまた私をベッドの端に寝かすと、私の片足を立て、拡がった女口へ向けて立ったまま肉棒を挿入しピストンを再開した。愛液が潤滑油となって、ますます柔らかなピストンへと変化していく。彼の体位がまた変わる。

「はあん、あっ、だめ~、またいっちゃう。いいわ、いっちゃう」

悲鳴に似た歓喜の声が部屋に響く。気持ちよさに頭のネジが吹き飛んでしまった。

「やだ、もう出してよ、まだなの?」

尻肉を左右から強く捕まれ、肉槍をゆっくり引き抜いては、逆に一気に穿つ。亀頭がヴァギナの内粘膜をこすり、私の脳内には涎が噴水のように噴き出す。全身の産毛は逆立ち、二人から出る熱狂の湯気が照明の明かりでオレンジ色に光る。

「もう、だめだよ、休憩しようよ。」

「まだですよ。」

「えええ、また。あっ、だめ、やだ~、だめ」

彼にとって、2、3回のセックスはウォーミングアップのようなものみたい。技巧を忘れた荒々しいセックスだけど、それが若い男の子の魅力かもね。

彼は私の腰に回した手を強く引き付ける、またバックから肉棒を挿入してきた。彼の下半身と私のお尻がぶつかる音と、ピチャッっとした水音が混じりあいながら部屋の空気を揺らす。

「美香さん、もうでちゃいそうです……イッテいいですか?」

「いいよ。早く出して。でも、中でいいわよ。お願い…中で出して」

それでも彼は私の中から肉棒を抜くと、私のお尻にその先端を当ててきた。そして、彼の脈打つ肉棒全体が膨れ、鈴口から白い液体がほとばしった。お尻に精液をかけられると、液体のかかった尻肉の部分がほんのりと暖かくなった。

********
ぐったりとした私に、「このことは誰にもいいませんから。その代わりですが」と彼が囁きかける。

「何よ?気になるわね。言って。」

「たまにオフィスで…いいですか?」

「職場でエッチ?まあ、いいわよ。でも今回のこと、本当に絶対、絶対、内緒よ。」
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