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シアター"名画座"で逢いましょう
第13章 不倫から始まる愛
電車を降りて旅館に向かう時、十和子はしっかりと広の腕にしがみついて離れようとはしなかった。
いや、あまりにも絶頂に達しすぎて膝がガクガクして自力歩行が困難だったのだ。
しっかりと十和子の腰を抱いて、旅館に着くと、まるで拉致するかのように日帰りの部屋に飛び込んだ。
十和子は電車内で男の指で逝かせてもらったからいいものの、広は射精することさえままならず、欲情はピークに達していた。
日帰りの部屋は洋室だったので、広は寛ぐよりも先に十和子をベッドに押し倒した。
「ほら、見せて、穴あきパンティーなんだろ?股を開けばおまんこを見ることが出来るよね?」
脱衣もせずに下腹部を冷たい空気が撫でて、スースーして落ち着かない。
十和子は慌ててそこを隠そうとするが、広に手首を掴まれて阻まれてしまった。
「お前は電車内で逝ったかもしんないけどさ、俺はお預けを喰らってしまってムラムラしっぱなしなんだよ!」
穴あきパンティーから覗く女の園を、広は指で撫でた。
「やあん…!」
「感じまくって乾く暇もないって感じだな。ほら、こんなに濡れてるじゃん。ハメたくて仕方ないくせに」
「やめ…やめて…こんなムードがないのはいやよ!」
「拒む声にもゾクゾクするよ。お前は本当に可愛いなあ」
広は、十和子のアソコに両手の親指を当て、左右にくぱっと開いた。
一瞬空気に触れてひんやりとしたそこが、急に熱くてぬめりのあるものに包まれる。
「やあああっ…!」
広の柔らかな舌が、じっとりとそこを舐める。
「だめ…ね、せっかく温泉に来たんですもの。汗を…流したいわ…ダメだったら!ああ、ああんっ…!」
「十和子…可愛いよ、もっとお前を味あわせてくれ」
広の舌が、蕩けた中に差し込まれる。
同時にその秘穴のすぐ上にある突起を指で潰すように刺激された。

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