この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
シアター"名画座"で逢いましょう
第15章 二組のカップル

上半身を密着させ、乳房と彼の胸板を密着させると、腰を垂直に落とし、局部へ鈴口を当てて中へ埋めていく。

新婚当時に幾度となく行為を重ね、体が覚えてしまった彼の肉茎。

ハメることに心がピリッと痛んだが、中を満たす愛液が肉茎をすんなりと受け入れてゆく。

「着けなくていいのか?コンドーム」

「ちゃんと外に出してくれるんでしょ?」

上半身を密着させたまま真面目な広を諭し、日菜子は下腹部を上下に動かした。

「あっ…はぁっ…」

腰を動かす度に広の肉棒が擦れて熱くて、溶けそうな気分だった。
上下運動を続けたまま、ゆるゆると腰を動かして先端部の位置を変えていく。

「ひっ…あっ、あっ」

入り口や真ん中、そして最奥。

それぞれの部分で硬い肉茎を感じ、気持ちよくなれる場所を見つけると一心不乱に腰を振り続けた。
形がわかるくらい、広のモノが日菜子の肉襞にピタリと密着する。

「あっ、すごい…私の膣の中でさらに大きくっ、なったっ…」

「…日菜子の中が、締め付けてくるからだろう」

股間に襲いくる甘い異物感を覚えながらも、日菜子は夢中で腰を動かした。

新婚時のセックスが悪かったわけじゃないが、子作りが目的ではなく、それから解放されて、快楽だけを無我夢中で求める。

「ひぁっ、ああっ…!」

不意に広が日菜子の腰の動きに合わせて、下から日菜子の膣の最奥を強く突き上げた。
子宮口にガンガンと先端が当たり、局部がジンジンと、溶けるように熱くうずく。

「気持ちいいっ、すごく気持ちいいっ…!」

「オレも、同じだ…」

「イクっ、イっちゃいそうっ…!」

「だったら、イカせてやるっ」

その言葉の後、クルリと体勢が逆転して、正常位に移行して広を見上げる形となった。
/202ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ