この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
シアター"名画座"で逢いましょう
第6章 両刀使いの男

「そんな!私だけ気持ちよく逝ってしまって悪いわ…
ねえ、お口で勃起させてあげましょうか?」

そう言って立ち上がろうとすると「いや、いいんだ。いつもの事だから…俺って男も女も愛せるけど…その…なんと言うか、おまんこでは逝けない性癖なんだ…」と寂しそうな顔をしながら、佳純のヒップを見つめていた。

「もしかして…アナルセックスじゃなきゃ逝けないの?」

佳純はピンときてそう言ってみた。

「俺って変態だろ?」

寂しそうな男の顔を見て、佳純は覚悟を決めた。

「いいわ…私のお尻を…犯させてあげる」

「経験あるのかい?」

「ええ…夫と一度だけ興味半分で…
でも、アナルセックスのことをよく知らなくて…その…とても汚してしまったの…」

佳純は言いにくそうに言葉を濁した。
それはアナルセックスのことをよく知らない人たちが陥る前処理をしなかったことで男も女も不快な思いをすることだった。

「あなたにお尻を犯させてあげるのはいいけど…」

「わかってる。前処理のことだよな?
じゃあ、これを使ってくれよ!」

男はそう言って自分のバッグから、誰しも一度は見たことのあるピンク色のイチジクの形を模した小さな容器を取り出した。

/202ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ