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シアター"名画座"で逢いましょう
第6章 両刀使いの男
「ダメっ!!ホントに出ちゃうからあ!!」
佳純の額に脂汗が滲んでくる。
襲い来る便意に鳥肌が立って変な悪寒までしてきた。
お尻の穴にグッと力をこめて便意を我慢する。
もう一歩も動けない。
今、変に動いたら漏らしてしまう。
下腹部は自分でも驚くほどにパンパンになっていた。
「よし!出していいぞ」
男が佳純を便座に座らせてくれた。
「お願い!見ないで!聞かないで!匂わないで!!」
便座に座ったものの、彼がトイレのドアを閉めてくれないので必死に我慢した。
あまりの便意に意識が遠のきそうになる。
たっぷり出すんだぞと、彼がトイレのドアを閉めた途端に、滝のように汚物を吐き出した。
慌てて水を流して音を誤魔化す。これほどまでに出るのかと思うほど吐き出すと、たちまちお腹が萎んでゆく。
全てを出し終えると「おいで、洗ってあげる」とバスルームに連れていかれて尻を突き出す格好でシャワーで洗い流された。
当然、尻穴を洗われるということはアナルを彼に見せつけていることになる。
「恥ずかしい…」
でも、羞恥心は佳純に媚薬を施したかのようにおまんこは濡れ始めていた。
アナルではなくておまんこに太くて長い男のイチモツが欲しくなる。
そんな濡れまくっているおまんこに興味を示さず、彼はアナルに口を寄せて舐めてくれた。

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