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シアター"名画座"で逢いましょう
第7章 売店の熟女
澄子は隆也の体を優しく押してベッドに寝かせる。
ベッドで仰向けになっている彼に澄子が跨り、股を開いて見たことのない女の場所を見せつけてゆく。
毛の奥に隠れていた部分…男とは全く異なる性器…
それはグロテスクと言ってもいいほどで、ヌメリを帯びた軟体生物ようだった。
『ここを、俺が今から舐めるんだ…』
「初めて見るおまんこはどうかしら?
綺麗じゃないわよね…
黒いでしょ?もう何回もセックスしてきたら…
見るのが嫌ならもう見せないし、舐めて欲しいなんて言わないわ」
「いえ、もっと見せて下さい。近くで見たいです」
澄子は腰を下ろし彼の顔の上へと股間を近づけてゆく。
近くで見るとますますその不思議な場所が不気味に思えてしまう。それでも大好きな熟女の一部なんだと自分に言い聞かせて目を背けたりせず見つめ続けた。
「女の人のおまんこって…みんなこんな感じなんですよね?」
「うふふ…そうね…みんな多少の違いはあるけど基本的には同じよ。あなたのお母さんも、若い女の子も…ただ、陰唇が黒ずんでいたり、肥大していたりはあるだろうけど。このおまんこから赤ちゃんが生まれるのよ」
黒い肉の谷間がなぜアワビと言われるのかよくわかった。
ピンク映画ではモザイクがあって見ることの出来ない本物のおまんこ…
けれど目の前にあるこれがモザイクなしの本物…
ここへと精子を注ぐと奥で子供ができ、やがてこの中から出てくる。とても不思議な気分だった。

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