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シアター"名画座"で逢いましょう
第8章 清掃係の三智子
「さあ、これで綺麗になったわ
どう?すっきりしたでしょ?」
三智子は彼にバスタオルを腰に巻いてしばらく休んでもらい、自分は近所のコンビニとドラッグストアに走って、着替えの下着と軟膏を買ってきた。
「薬を塗っておいてあげるわ。でも、念のために明日にでも病院に行きなさいよ」
そう言って再び彼をベッドの上で四つん這いにさせると軟膏を肛門に塗ってあげた。
切れた箇所が痛むのか、薬を塗ると「痛っ…」とようやく男が声を発した。
「良かった…ちゃんと喋れるんじゃない」
彼にもっとリラックスしてもらおうと、コーヒーを淹れて上げて、二人してティータイムを取ると、ようやく彼も落ち着いて「ありがとうこざいます」と頭を下げた。
「お尻の穴…けっこう裂けていたわよ…相手のおちんちんがかなり大きかったのね」
「それもありますけれど…僕、アナルセックスは初めてだったんです」
「まあ!初めてなのに大胆に責められたのね」
「僕、ずっとアナルセックスに興味があって…
あ、でも、挿される方じゃなくて挿す方なんですけど…
それが、どういう訳か否応なしに挿されてしまって…」
「抵抗すればよかったのに」
「無理ですよ!だって相手は熊みたいな大男だったし…」
「まあ!じゃあ、アレもかなり大きかったのかしら?」
「ええ、まるで大根を尻の穴に突き刺された感じでした」
そう言うと思い出したのか痛みがぶり返してきたようで座ってるのも辛そうにした。

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