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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第20章 女の敵は女
『夷を以て夷を制す』

この言葉が俺の頭の中で明滅していた。

『女を以て女を制す』

女が女に痴漢をして、捕まっても、痴漢になるだろうか。そもそも、鉄道警察隊が見かけても、疑うだろうか。

混雑した車内で、女性ばかりが一団になっているところで、痴漢行為がされていると思うはずがない…。

俺は、集まりの際に、正井と百々に、

「この間のハイエナが話した内容だが、ジラーフの顧客とシーライオンに抱かれた女で、今回の千佳子の囲み痴漢に動員できそうな顔ぶれがいるか?」

と、俺は訊いた。頭の回転が速い正井は、笑みを浮かべて、

「『女を以て女を制す』ってことですね」

と、話した。百々は一瞬戸惑っていたが、正井の言葉で合点がいったのか、

「なるほど。想定されにくいし、抵抗もされにくい。さらに、捕まる心配も少ないということか」

と、話して頷いた。

「そういうことだ。協力してくれる女を集められるか?」

と、俺が話すと、

「俺様には朝飯前だぜ。20人前後のリストはこの頭の中にあるぜ。とはいえ、時間帯があの時間だと、どうだろう?10人くらいか。主婦が多いからな」

と、苦笑いする正井。そうだろう。ホストクラブに出入りする女はほぼ、既婚者。
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