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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第41章 69
「今日は締め付けが一段と強いね」

妻にそう伝えると、なぜか、戸惑っていた。言葉に戸惑っていたのか、大量の膣分泌液に戸惑っていたのか、そこは定かではなかったが…。もしかしたら、普段はそういうことを言わない私が言ったからだったかもしれない。

ま、それくらい普段にはない感度だった。膣の奥があれほど熱くなるということは、妻も滅多にないことだとは思っていたと思う。

そこで、迷いが生じた。妻や息子達は妊娠を望んでいる。経済的にはもう一人くらい育てる余裕はある。今から妊娠して出産となれば、その子が小学生になるころには、頼賢は大学を卒業する。その子が中学生になる頃には、頼賀も…。経済的には支出は減る。

しかし、先妻の記憶が蘇る。元気で溌溂としていたのに…。まさかの…。千佳子も失うのではないかという恐怖が頭をよぎる…。

千佳子が望んだとしても…。日本の医療レベルの高さは、そのなかにいる自分が最もわかっている。しかし、それでも起こった悲劇。それが、現実だった。

生きていればこそ、セックスもできる。いや、セックスができなくても、傍らで微笑んでくれるだけで人生は豊かになる。息子達も懐いている。ここで再び失うことになれば、息子達は二度も母親を失うことになる…。

いろいろな思念が湧いては消える。ふと、我に帰ると、妻が、顔を見ていた。それはそうだろう…。セックスの最中に、こんな雑念に囚われているのだから…。

「どうしたの?」

怪訝な顔の妻…。なんと言えばいいのか。なんというべきなのか…。素直に言うしかない。

「お前を失いたくない」

なぜか、涙が溢れ、目の前の千佳子の顔が滲んだ。
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