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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第43章 息子
そこに遅れていたベアーがやって来た。
「息子の運転のゲレンデに乗って来るとはな…。これからは、電車ではなくなるかもな」
と、息を切らせたベアーが言った。そう、ベアーは千佳子の家の近くのアパートに引越までして定期巡回で情報を仕入れていたが、息子が春休みに合宿で免許を取ったことを把握していなかった。わずか1週間。海外に卒業旅行にでも出かけたくらいにしか思っていなかったのだ。
電車移動を想定して、弟子になったジラーフの後輩ホストたちに指示をして、駅前に配置したが無駄に終わった。そこから慌てて、駆け付けたベアー。
「そうだな」
「ということは、電車内での…」
さすがに病院のロビーで痴漢という言葉は使えない…。病院内にあるスタバに移動して、作戦会議を開いた。病院特有の雑多な声。入院患者の家族なのか年寄りが大きな声でわめいている。基本的に耳が遠い老人が多いのだろう。ヤバい話をするこちらにとっては好都合だが…。
「あの、御手洗とかいう女はどうなっている?」
と、俺がベアーに訊くと、
「ヤリまくっているよ。金払いもいいし、上得意だ。それに、千佳子にもコツコツとLINEで動画を送っている。反応は薄いみたいだが、やり取りは継続している。千佳子に影響を及ぼしていると願うしかないという状況だが、刺激にはなるだろ」
と、答えた。普段は、饒舌ではないベアーだが、千佳子のこととなると意外に饒舌になる。
「そう願うしかないな。ま、道具も揃っている。一人でしていれば、虚しくなってくるものさ」
と、俺が言うと、
「道具だけで満足してしまうかもよ」
と、シーライオンが笑う。
「それはないと思うぜ。あの息子だって家にいるんだろ。そんなところでするかな?それに、俺様には、なんとなく、千佳子さんはそんなことをするようには思えないんだが」
ジラーフが話した。なんとなくだが、それが正論のように俺達には聞こえた。確かに、千佳子という女に、そういうイメージが湧きにくかった。
「そうだな。似合わないな」
シーライオンが納得したように頷いて笑った。
「息子の運転のゲレンデに乗って来るとはな…。これからは、電車ではなくなるかもな」
と、息を切らせたベアーが言った。そう、ベアーは千佳子の家の近くのアパートに引越までして定期巡回で情報を仕入れていたが、息子が春休みに合宿で免許を取ったことを把握していなかった。わずか1週間。海外に卒業旅行にでも出かけたくらいにしか思っていなかったのだ。
電車移動を想定して、弟子になったジラーフの後輩ホストたちに指示をして、駅前に配置したが無駄に終わった。そこから慌てて、駆け付けたベアー。
「そうだな」
「ということは、電車内での…」
さすがに病院のロビーで痴漢という言葉は使えない…。病院内にあるスタバに移動して、作戦会議を開いた。病院特有の雑多な声。入院患者の家族なのか年寄りが大きな声でわめいている。基本的に耳が遠い老人が多いのだろう。ヤバい話をするこちらにとっては好都合だが…。
「あの、御手洗とかいう女はどうなっている?」
と、俺がベアーに訊くと、
「ヤリまくっているよ。金払いもいいし、上得意だ。それに、千佳子にもコツコツとLINEで動画を送っている。反応は薄いみたいだが、やり取りは継続している。千佳子に影響を及ぼしていると願うしかないという状況だが、刺激にはなるだろ」
と、答えた。普段は、饒舌ではないベアーだが、千佳子のこととなると意外に饒舌になる。
「そう願うしかないな。ま、道具も揃っている。一人でしていれば、虚しくなってくるものさ」
と、俺が言うと、
「道具だけで満足してしまうかもよ」
と、シーライオンが笑う。
「それはないと思うぜ。あの息子だって家にいるんだろ。そんなところでするかな?それに、俺様には、なんとなく、千佳子さんはそんなことをするようには思えないんだが」
ジラーフが話した。なんとなくだが、それが正論のように俺達には聞こえた。確かに、千佳子という女に、そういうイメージが湧きにくかった。
「そうだな。似合わないな」
シーライオンが納得したように頷いて笑った。

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