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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第43章 息子
テキパキと後輩看護師数人に指示を出すハイエナを見て、
「意外に指導力があるんだね」
シーライオンが俺を見て笑った。確かに…。ま、裏の繋がりがあるからなのだろうが。要するに、ハイエナの指示を受け入れる看護師は、裏で、ハイエナが斡旋する闇バイトというか、売春をしているということだろう。確かに男好きする感じで、少し崩れた感じの看護師が多い。
後輩看護師に指示を出して、俺達のところに戻ってきたハイエナ。
「どうだ?」
俺が話しかけると、
「坐骨神経痛の再発は間違いないわ」
と、ハイエナが笑った。
「整形外科医なら座りっぱなしということもないだろうに」
ジラーフが訊いた。
「そうね。座りっぱなしが原因じゃないわ。長時間労働が原因よ。座りっぱなしの時間もあるし、患者への施術もあるし、固まりかけた筋肉を準備体操もなしに動かせば、傷めるわよ。要は、医者の不養生の典型」
ハイエナが失笑した。確かにそれはそうかもしれない。医学には疎い俺でもその辺りはわかった。
「息子だろ?」
俺が訊くと、ハイエナが苦笑いしながら、
「みたいね。ほんと、嫌な女。先妻の子まで手懐けて…。要領がいいわ」
と、言った。同性から見れば、そうなるのか、俺にはない感想だった。
「手懐けるだけならまだしも、できる可能性もあるぜ」
俺が言うと、軽く頷いて、
「そうね。それもあるかもしれないわね。というか、既にできているとか?」
と、笑うハイエナ。
「それはない。あの様子だと、男女の関係にはない。息子が憧れている程度さ」
ジラーフが笑った。さすが元ホスト。元クラブのオーナー。男女の恋愛沙汰には一家言を持っている。
「しかし、一線を超える可能性はゼロじゃない。憧れが、衝動に変わる」
シーライオンが話すと、
「そうね。そうなったら、あなたたちの出番はなさそうよ。旦那に代わって息子が穴をふさいでしまうわ」
と、ハイエナが笑った。
「それは困る」
ジラーフが大袈裟に手を広げて嘆いた。
「意外に指導力があるんだね」
シーライオンが俺を見て笑った。確かに…。ま、裏の繋がりがあるからなのだろうが。要するに、ハイエナの指示を受け入れる看護師は、裏で、ハイエナが斡旋する闇バイトというか、売春をしているということだろう。確かに男好きする感じで、少し崩れた感じの看護師が多い。
後輩看護師に指示を出して、俺達のところに戻ってきたハイエナ。
「どうだ?」
俺が話しかけると、
「坐骨神経痛の再発は間違いないわ」
と、ハイエナが笑った。
「整形外科医なら座りっぱなしということもないだろうに」
ジラーフが訊いた。
「そうね。座りっぱなしが原因じゃないわ。長時間労働が原因よ。座りっぱなしの時間もあるし、患者への施術もあるし、固まりかけた筋肉を準備体操もなしに動かせば、傷めるわよ。要は、医者の不養生の典型」
ハイエナが失笑した。確かにそれはそうかもしれない。医学には疎い俺でもその辺りはわかった。
「息子だろ?」
俺が訊くと、ハイエナが苦笑いしながら、
「みたいね。ほんと、嫌な女。先妻の子まで手懐けて…。要領がいいわ」
と、言った。同性から見れば、そうなるのか、俺にはない感想だった。
「手懐けるだけならまだしも、できる可能性もあるぜ」
俺が言うと、軽く頷いて、
「そうね。それもあるかもしれないわね。というか、既にできているとか?」
と、笑うハイエナ。
「それはない。あの様子だと、男女の関係にはない。息子が憧れている程度さ」
ジラーフが笑った。さすが元ホスト。元クラブのオーナー。男女の恋愛沙汰には一家言を持っている。
「しかし、一線を超える可能性はゼロじゃない。憧れが、衝動に変わる」
シーライオンが話すと、
「そうね。そうなったら、あなたたちの出番はなさそうよ。旦那に代わって息子が穴をふさいでしまうわ」
と、ハイエナが笑った。
「それは困る」
ジラーフが大袈裟に手を広げて嘆いた。

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