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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第43章 息子
作戦の立案を任せられた俺は、考えていた。何か方法がないか。

義理の息子が千佳子に手を出すより前に、俺達のモノにしなくてはならない。要するに、タイムリミットが設定されているということだ。しかも、そのタイムリミットは、固定ではない。

千佳子が性的欲求の不満に耐えかねたとき、俺達に声を掛けるか、それとも、義理の息子を受け入れるか…。どちらかになりそうだが、千佳子にすれば、どちらもハードルが高い。

義理の息子。義理だから受け入れやすいと思うのは、俺達のような男の発想だ。千佳子の今までの様子から判断すると、拒絶するのは確定的…。だが、力及ばずということはあるだろう。義理の息子が華奢な弱い男なら、拒絶で終わりだが、あの体格だ。

力任せはあるだろう。それに、千佳子もいつも警戒しているわけにもいかない。同居しているのだから。

急ぐべきだ…。

だが、義理の息子が邪魔だ。前のように連れ出して車に乗せてホテルに向かうわけにはいかない。

千佳子が自分の足で出向いてくれないと困難だろう。少なくとも、義理の息子がいないところで、俺達と接触する必要がある。とはいえ、俺達と接触する際に義理の息子を同行することはないはずだ。

義理の息子に俺達とのことは知られてはいけないはずなのだから。御手洗美希の動画を見て、身体が疼くのを待つという作戦は功を奏しているようには思えなかった。やはり、志操堅固ということか…。

ふと思考に、使える駒は何か…という問いが浮かんだ。その駒は御手洗美希…。それしかないように思えた。

千佳子が自分で俺たちを選ぶ可能性がどれくらいあるかと考えてもゼロという数字以外は脳裏に浮かばない以上、何か策がいる。そして、それには、男は使えない。

少なくとも千佳子は御手洗美希と俺達の関係は気が付いているとは思えない。

ベアーのホームページからも御手洗夫婦は削除されている。だから、知り様がない。

御手洗美希が説明したように、あの若い男たちは夫の御手洗栄治のゼミ生と理解しているはずだ。

御手洗美希が千佳子を誘い出せるか?

御手洗美希の報告がいると俺は思った。

「御手洗の筋から攻めるしかないな」

と、俺が一人愚痴ると、ベアーが、

「そうだな。息子の登場で、待つ時期は過ぎたぜ」

と、俺の顔を覗いた。その通りだった。
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