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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第44章 美希の陰謀
ベアーの手配で、俺達は美希に会うことになった。

あれ以来、どんなやり取りを千佳子としているのか、気になった。ジラーフやベアーから定期的に美希が若手ホスト達との乱痴気騒ぎについては聞いていたし、動画も送られてきていたが、美希の下品極まりない三穴同時挿入でイキ狂うアへ顔に辟易していた。

ただ、セクササイズか何か知らないが、確かに痩せてきているのはわかった。上下に大きく揺れていたズボラなバストも、デカいのは変わらないにしても、少し引き締まり、ホルスタインという感じではなくなっていた。デカく垂れていた臀部も引き締まり、パンパンに張っているのは変わらないが、垂れている部分は消えていた。

動画でわかることは、大量の汗。そして、大量の唾液。さらに、噴き出す膣分泌液に尿。代わりに飲み込むのは大量の精液。しかし、その大半は鼻から噴き出していた。

その置き換えと、激しい運動。騎乗位で跳ねる美希。後背位で尻を叩かれながら尻を激しく前後に腰を振る美希。

延々と続く男たちによる三穴同時挿入にスパンキング、喉奥イラマチオ。

ゲホゲホと咳き込みながら満面の笑みイキ狂う美希。

LINEでその動画を千佳子に送信し続けている。どんなやり取りをしているのか、千佳子はどんな反応をしているのか、定期的にLINEで報告をしてくる美希。その文面を読む限り、芳しい感じではなかった。

病院を出た足で、御手洗夫婦の自宅を訪ねた。ベアーから連絡を受けて、待っていた御手洗夫婦。と言っても、御手洗栄治は学会の会合があるとかで、俺達が到着したときは、出掛けるところだった。スーツを姿の栄治。ダレスバッグを手に手配したタクシーの到着を待っている様子だった。

「お久しぶりです」

俺が声を掛けると、顔が綻ぶ栄治。

「一瞥以来、ご無沙汰だが、元気にしていたのか?」

と、手を差し出す栄治。海外経験が長いからか、その辺りの文化は向こう流。脂ぎった栄治の手を握った。

「まあまあですよ」

俺が応えると、

「そうか。美希がお世話になりっぱなしで」

と、ニヤニヤと笑う栄治。

「いやいや」

俺は軽く返した。お世話も何も、ジラーフの後輩ホストとしては、ベアーから緊縛やマゾ調教の方法を実体験で学ぶ機会でもあったし、費用も栄治からは受け取っている。
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