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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第44章 美希の陰謀
「痩せましたね」

俺が美希に話すと、

「そうでしょ。見やすくなった?」

と、微笑む。女という生き物は「痩せ」という言葉を常に気にしている。ガリガリのペチャパイでも、「痩せた」と言えば喜ぶ。異性に対するセックスアピールとしては、そういう女の場合、「ふっくらしましたね」がいいはずなのだが、そう言って喜ぶ女はいない。

実際、美希は痩せたし、痩せて見やすくなったのは事実だった。動画で確認しても、垂れていた乳房は、張りが戻り、垂れ気味程度まで回復していたし、縦長だったヒップも張りが出て弾けそうなヒップになり、スパンキングで叩いても張りのあるいい音に変わっていた。

「セクササイズの効果覿面ですね」

俺が煽てると、

「そうね。ママ友たちもセクササイズすれば痩せて綺麗になるのに」

と、意味あり気に笑う美希。

「そうですね。セクササイズダイエットは、女性を美しくしますからね」

俺が言うと、自分の方を指差して、

「わたしみたいに」

と、話す美希。確かに、以前より痩せて、見やすくなったし、美しくなったと言えば、そんな感じもしたが、それ以上に爛れた感じがしたが…、それは敢えて言わずに、

「そうですね。美しくなりましたね」

と、俺は話を合わせた。それで気分が直ったのか、

「そうそう、今日はその話しできたわけではないわよね。千佳子でしょ」

と、美希が笑ったと同時に、栄治が頼んだタクシーの姿が見えた。栄治が、

「美希。行ってくるよ。皆さんに協力して千佳子という女性の痴態を頼んだよ」

と、ニヤッと笑って開いたタクシーのドアから乗り込んだ。

「ふっ。わかったわ」

美希が笑った。嫉妬を含んだ冷たい微笑み。栄治が、美希の妬心を嗾けていることを美希もわかっている。それでも、燃えてしまう嫉妬の炎という感じに俺には見えた。

美希。マゾでセックス狂いの女だが、一応、Fランクでも大学を卒業している。頭の回転は悪くない。大学受験も地頭勝負したタイプかもしれない。Fランク大学卒業の知的水準の低さは感じなかった。夫の栄治の嗾けの言葉なんて、嗾けていると見抜いている。しかし、女の本能が千佳子に対しての嫉妬を掻き立てている様相だった。
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