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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第44章 美希の陰謀
ハッキリ言って、栄治と美希は上得意と言えた。ま、利害が一致していると言えば、それまでだが、淫乱な美希を持て余していた栄治。学生に相手をさせていたが、若いだけの男たちでは美希は満足できていなかった。ベアーの緊縛クラブに出入りしていたのは、美希のマゾっ気を満たすためだった。残念ながら、大学生にはそんな嗜好すらなかった。大学生にとって、挿入して腰を振って、射精するのがセックス。それ以上でも、それ以下でもなかった。そんなセックスで満足できる美希ではなかった。そもそも、大学生は若く回復力はあるとはいえ、陰茎の大きさも太さも長さも、特筆すべきものはなかったし、複数で美希を相手をすることが苦手だった。他の男子学生とお互いの陰茎を見せ合うことになることに抵抗感があったからだ。ま、よほど、自信がなければ、他人の前で陰茎をさらけ出すことはできないのは、自明の理だが。

栄治は美希がイキ狂うのを見るのが楽しみの変態だが、還暦を過ぎて、美希を満足させられない以上、見るに徹するのも一つの判断だろう。なんにしても、美希の淫乱さは、俺達みたいなチームでも滅多にお目にかかることの無いレベルだった。

とはいえ、その淫乱さを引き出したのは、手解きした栄治なのだが。

「最近はめっきり立たなくてね」

と、栄治がこぼす。あれだけの妻の痴態を見ても立たないらしい。ま、毎晩、見ていれば、飽きてくるし、マンネリにもなるのは仕方がない。

「そうそう、美希がLINEで動画を送っている、千佳子という女、いい女だな。『やらせろ』とは言わないが、やるときは観戦させてもらえないか?」

栄治が提案した。玄関から出てきて横に立った美希が、

「そんなにあの女が気になるの?」

と、拗ねて見せた。実際、嫉妬はあるのだろう。少し痩せた美希。以前より見やすくなっていた。それでも、千佳子とは何もかも違う。キリッとした顔立ちで知的な千佳子。緩んだだらしない顔で痴的な美希。

男好きする顔はどちらかと言えば、エロい雰囲気が漂う美希なのだろう。素人のジジイなら、美希の艶っぽい感じがいいかもしれないが、俺達にとっては、そういう女は見飽きている。

新鮮なのは千佳子のようなエロさのない知的で清楚な雰囲気の女だった。
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