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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第44章 美希の陰謀
主観的な理屈もあったが、客観的に見ても、『なるほど』と頷ける部分も多かった。負けず嫌いというか、負けん気の強い千佳子の性格が文面から伺えた。

「読んでわかると思うけど、千佳子って負けず嫌いというか負けん気が強いのよ」

美希が言い切った。

確かに、この性格だからこそ、俺達の陰茎に堕ちなかったのだろうと思えた。痴漢されても耐え続け、俺達の陰茎に掻き回され、普通の女なら喘ぎ、イキ狂い、アへ顔になる展開でも、まったくそんな素振りを見せなかったのも、負けず嫌いだからだろうと思えた。

負けず嫌い、負けん気の強い千佳子のような女は、『負け』を認めない。喘ぐのも、イキ狂うのも、アへ顔を晒すことも『負け』なのだから、見せるはずもない。

それは、既に俺達にもわかっていた。接点が一番多かったジラーフは特にそれを言っていた。ホストという仕事柄、女と関わることは多いし、分析することは仕事柄からも必要だった。

その統計上、千佳子の負けん気の強さはわかっていたが、改めて、美希の話で、それが裏付けられた感じだった。

「だとすると、どうすればいい?負けん気の強い千佳子を崩すには?」

俺が対策を美希に求めた。俺達は男ばかりだし、唯一の女のハイエナは、千佳子に対する憎さが勝ちすぎて、冷静に判断ができていないのは、わかっていた。

それに、俺達のチームは過去の経歴から警察の疑いの視線が注がれている可能性があった。ハイエナの客の警視庁の男からの情報でも、要注意リストに俺達は掲載されているということだった。ブラックリストではないが、その一歩手前、今後のことを考えると、あまり乱暴な方法は取れない。警察の視線を掻い潜り、千佳子と接触し、堕とすために、何が必要なのか…。美希の意見を聞いてみたかった。

ジラーフやシーライオン、ベアーも同じだろう。黙って、美希の言葉を待った。
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