この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第44章 美希の陰謀
「詳しいことはわからないけど、ママ友たちからの情報だと、千佳子は、大学院卒業のポスドクだとか。勉強はできるし、性格も大人しいけど真面目で、ある種の優等生だけど、融通が利かない」

そこまで言って、息を吸って、間を取って、

「夫に尽くすのが妻の務め、後妻に入った以上、先妻の子どもたちとの関係を良好にしたいとか、妻の模範を目指す感じ。『清楚でお上品で貞淑で』という昭和の『良妻賢母』を目指す感じの時代遅れの遺物よ」

と、言い切り、

「意識高い系で、子どもには毎日、お弁当を持たせ、食堂を利用させないし、料理は得意、栄養バランスも考えて、という賢母ぶり。隙が無さそうだけど、その隙のないところが隙だと思うわ」

と、話した美希。隙のないところが隙…。最後の言葉に、ベアーが反応して、

「隙のないところが隙というのはどういう意味だ?」

と、訊いた。それは俺も気になったし、ジラーフやシーライオンも気になっている感じだった。

「わかるように説明してくれ」

俺も、美希に伝えた。美希が頷いて、

「まず、言えることは、『張り詰めた糸は切れるべくして切れる』ということ。もっと余裕をもって適当に生きることも必要なのに、そういう遊びの部分がないのよ、あの人は…。LINEのメッセージを読んでも「○○でなければならない」「○○であるべき」って、ホント、『must人生』で、しかも、上昇願望が強いから、力いっぱいに張りつめている感じ。でも、どこかで、『アリの一穴』でも崩れたら、プツンと切れてしまうわ。遊びがあればこそ、撓めるのよ。問題は、その『アリの一穴』ね」

と、話して笑った。それは俺達にもわかる。ジラーフもそれに近いことを言っていたし、俺も感じていた、高い緊張感はいつまで持つのか…。それをどうすれば崩せるのか。

「それはわかるが、どすれば、その『アリの一穴』が崩せるのか?それが知りたいのだが」

俺が、そう言うと、

「難しいけど、少し見えてきたことがあるわ」

と、美希が笑った。
/460ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ