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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第45章 新しいママ友ランチ会
ウルフこと大神たちの依頼を受け、夫の千佳子の痴態を見たいという願望を叶えるため、そして、個人的に千佳子の澄ましたお上品ぶった感じが好きになれなかったこともあったから、私は彼らの策に加担したわ。

ボスママのママ友ランチ会のメンバーのなかで、私と千佳子が若かった。千佳子はボスママたちに気に入られ、いつもランチ会に呼ばれていた。私は、稀に呼ばれるくらい。

女性には建前と本音が男性以上にある。特に、性に関する部分では。夫婦の営みとか、性的な欲求とか、そういうことは建前として、ママ友ランチ会などでも話すべきではないとされているらしいけど、そんな古臭いマナーなんて私はクソ喰らえだと思っているわ。

だって、そのあたりを赤裸々に話せなくて、『友達』なんて、ちゃんちゃらおかしいと思っているから。そんなことも話せない表面的なツレなんて必要?私には必要なかった。それが私の感性。

同年代では、私と同じような考え方の人が増えているのに、千佳子は、同じ世代のはずなのに、昭和的な昔の古臭いマナーを守るタイプ。

年齢の離れた夫を持つのも同じ。だから、話が合うと思ったけど、千佳子は建前論ばかりで、歳の離れた夫への不満を漏らすこともなかった。特に性に関する部分では、歳の離れた夫で満足できるはずもないのに、そういうことでも、頑なに不満を否定していた。

この女とは親しくなれないって私もわかってきていた。だから会うのは時間の無駄と距離をとった。他の話の合うママ友と一緒の方が楽しかったから。下ネタというかもしれないけど、下ネタが言い合えるママ友はある意味、親友。信頼関係があるからこそ、下ネタも話せるし、性に関しても話せる。

ボスママのママ友ランチ会のメンバーは学年でも年上の人たち。当然、セックスレス。それに、加齢していれば、もっと赤裸々に話せるかと思ったけど、性の話はできないわけではないけど、少し退かれている感じがあった。もっとも退いていたのが千佳子。

苦手だった千佳子の再会は、あのボスママのママ友ランチ会。夫の趣味で始めた学生達との乱交。夫は自分ができなくなっても私がセックスで乱れるところが見たいという性癖の持ち主だったから、始まったイベントだった。丁度、その最中に連絡があったわ。
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