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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第45章 新しいママ友ランチ会
「久しぶり。元気?」

と、待ち合わせ場所にやってきたのは、森山麻衣さん。レントゲン技師の旦那さんに、看護の実習中に見初められただけあって、スタイル抜群の美形。でも、少し太り気味。

「お待たせ。遅くなってごめんね」

と、待ち合わせ場所に遅れてやってきた村山さん。大学在学中に部活の先輩に見初められただけあって、こちらも背は低めながらスタイル抜群の可愛い顔で、歳より若く見える。でも、同じく、少し太り気味な感じ。

「あれ?痩せた?」

「本当だ。痩せたよね?」

二人とも同時に私が痩せたことに気が付いた。これで話がしやすい…。そのために、普段はセクササイズだけの私が、食事制限とウォーキングを足した甲斐があったというもの。

「そうなのよ。最近、良いダイエット方法を知って、実践中」

と、話しながら、目的の店に入店。予約してあったから、『RESERVE』と書かれた札が置かれたいる席に案内された。ここの店はホテルビュッフェとランチメニューから選ぶタイプ。

太り始めたことが気になっている2人はランチメニューを広げて、見ていた。

「わたしはビッフェにするわ」

と、私が言うと、

「それもいいのだけど…」

「ちょっとね…」

と、呼応する感じがない二人。

「どうしたの?前に来たときは、みんなでランチビュッフェだったじゃない」

と、私が話すと、

「ダイエットの効果がなくて…」

「節制はしているのだけど…」

と、歯切れが悪い二人。

「ま、今日くらいはいいわよね」

「そうそう、久しぶりだし」

自分に言い訳しながら、

「ランチビュッフェにするわ」

と、応じた二人。テーブルの上のタブレットから、ランチビュッフェを選んで、立ち上がった私たちは、料理が並んでいるコーナーを一周回って、食べたいものを選んだ。

二人とも、ヒジキの煮物だとか、筑前煮だとか、生野菜のサラダとか、カロリーを気にしている感じ。

私は、オムライス、ビーフシチュー、から揚げ、ヒレカツ。カロリー無視の暴食。

「大丈夫?」

心配している森山さん。

「大丈夫よ。運動しているから筋肉も増えて基礎代謝も増えているし、運動でカロリー消費するから」

私が答えると、

「運動?」

と、怪訝な顔で食いつく森山さん。同じく横で私を見る村山さん。
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