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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第45章 新しいママ友ランチ会
「そう。効果抜群よ。こんな感じで普段からいただいているけど、少しずつだけど体重が落ちてきて、見た目も引き締まるのよ」

と、私が話すと、首を伸ばして、仰け反る森山さん。同じく手を広げてお手上げという感じの村山さん。でも、何とか、

「そんなダイエット方法があるの?」

と、言葉にした森山さん。横で頷く村山さん。

「あるのよ」

私が言うと、

「教えてよ。そんな効果があるダイエット方法があるなら」

と、話す村山さん。

「そうよ。教えてよ」

森山さんも当然、そう言ったわ。

「あまり大きな声で言える方法ではないから、また、今度」

私が勿体ぶると、

「久しぶりに会ってランチって、『単に痩せた自分を見て!』ってことだったの?ランチに読んで自慢だけってちょっと、どうなの?『痩せた』以上、その方法を教えてくれてもいいのに」

と、怨ずるように話す森山さん。

「教えてもいいけど、森山さんも、村山さんも、できるかしら…」

さらに勿体ぶると、

「できる?」

「頑張るわよ」

と、応じる二人。

「頑張りもいるけど、一人では無理よ」

さらに勿体ぶって小出しにしか情報を出さない私に、

「一人では無理って?協力者が必要ということ?」

と、訊きながら、イラっとしている森山さん。

「そう。旦那さんの協力は得られる?」

私がそう言うと、顔を見合わせた森山さんと村山さん。以前の話では、夫婦仲は悪くはないけど、セックスレス。二人とも旦那さんは十歳以上は年上でアラフィフ。

「ということは、アレをするということ?」

「無理よ。もう年齢的にも厳しいし…」

「というか、それくらいで痩せる?」

と、話す二人に、

「そうね。それくらいでは無理よ」

と、私が答えると怪訝な顔で私を見る二人。

「協力というのは?」

「というか、美希ちゃんの旦那さんはうちの旦那より年上よね?」

と、訊く二人。

「そうよ。旦那はできないわ」

私が答えると、

「ふ、不倫?」

「ママ活?」

と、訊く二人。確かに似たようなものだけど…。確かに、二人なら不倫相手も見つかりそう。ママ活だって不可能ではなさそうだけど…。

「そんな緩いアレじゃ、痩せるまでは無理よ」

私がそう伝えると、余計に怪訝な顔に二人はなった。
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