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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第47章 ママ友麻衣の調教
前後、左右、上下、いろいろな方向に下半身を動かすシーライオン。そのたびに、麻衣が悲鳴のように喘ぎ呻き、そして、叫ぶ…。声はほとんどない。姿勢的に声は出しにくいのだろう。ただ、喘ぎ、呻き、声ともいえない叫びが聞こえる。

上下が反対ではあるが、身体の動きは、まるでワルツに合わせてゆっくりと踊るような優美さがあった。

亀頭冠がフックのようになって、抜けにくいこともあって、停滞はない。ただ、ゆっくりと上下、左右、前後と動く。麻衣の表情は俺達にも憲治にもよく見えた。口角からは絶え間なく涎が零れ、口は半開きで、ひっきりなしに喘ぎとも、呻きとも、何とも言えない音が漏れる。顔の表情は所謂、「アへ顔」で、目は白目を剥いて、イキ果てているようにも見えた…。

スポンッという音がして、シーライオンの陰茎が麻衣の膣から抜けた。というより、麻衣が横に倒れて抜けたという感じだった。麻衣はそのまま倒れながら、ソファから滑り落ちた。肩で息をする麻衣。同じ方向に倒れると同時に軽やかに側転のように動いて立ち上がったシーライオン。

「早いな」

ジラーフが言った。挿入してから時間にして6分ほど。シーライオンは射精していない。単に麻衣がイキ、身体を支えられなくなって横転したから抜けて終わったということだった。

「久しぶりのセックスで早かったのかもな」

俺が言うと、

「かもしれないが、まだまだこれからだ」

と、シーライオンが答えながら、仰向けになって、半開きになっている麻衣の口に覆いかぶさると、陰茎を口に押し込んだ。麻衣の意識が戻った。シーライオンの陰茎で圧迫されながら、喉奥イラマチオになっている麻衣。口をすぼめて、陰茎をホールドする麻衣。まだまだ、これからという麻衣の意思を俺達は確認した。

「まだまだこれからだよな」

憲治が麻衣に話しかけた。ニンマリと笑う麻衣。やはり、淫乱であることは間違いなさそうだった。
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