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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第47章 ママ友麻衣の調教
しかし、腕立て伏せのような動きしかできないのでは、激しい動きはできないと俺は思った。そして、思った通りに、ゆっくりとした動きで上下に動くだけで、見た目の意外さ以外は大したことがないと俺は思った。

ジラーフやベアーも、いや、横に座ってみている憲治すら、そういう感じだった。

横から見ると、『人』という漢字の見える体位。人間の身体の伸縮方向から見ると、ある意味、ガッチリと結合している。人という字は、支え合う様子からできたとも言われるが、まさにその通りに支え合っている体位と言え、シーライオンの陰茎が深く麻衣の膣に刺さり、結合しているように見えた。結果、自然とポルチオに、シーライオンの陰茎が当たるという感じだった。

そこから、ゆっくりとシーライオンが身体を振る。倒立に近い姿勢を継続するだけでもツラいはず。しかし、太い腕の筋肉が身体を支え、動きを加速することを可能としていた。

徐々に動きが大きくなり、前後に揺さぶるように動き始め。陰茎の形の影響もあるかもしれないが、ガッチリと固定されていて、抜けることがない。亀頭冠がフックのように引っかかる感じなのだろう。

麻衣も初めての体位に戸惑いつつ、シーライオンにされるがままにソファの座面に肩を付けて、その動きに合わしていたというより、合わさざるを得ないということなのかもしれないが、麻衣の膣が下付きだから可能とも言えた。十歳代の若い女なら、これは難しい。

俺はそんな風に冷静に観察していたが、憲治は驚きの表情が顔に張り付いたままだった。

ヤリチンだったのだろうが、こういう体位は見たことがないということだろう。ま、誰もこんな体位を見たことはない。多分、AVでも、ないはず。

筋トレマニアということでは、ベアーも負けないが、ベアーの巨体ではこれは難しい。

麻衣の方に倒れると、ポルチオに当たり、シーライオンの方に倒れると、Gスポットに亀頭が引っ掛かり止まる。前後に振るたびに、ポルチオとGスポットを往復し、抜けることない体位。

どちらも感じるポイントを往復する。麻衣が喘ぎ呻く。憲治は唖然とそれを見ている。

「俺には無理だ」

憲治がポツリと言った。そうだろう。シーライオン以外にできるヤツがいるのだろうか…。

俺にはわかった。この体位は、シーライオンが編み出した、千佳子への新体位なのだと。その実験台に、麻衣はなっているのだと。
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