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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第49章 疼き
週に二度、三度と送信されてくる美希さんからのLINE。

画像に動画。

そのうち、見ることも無くなった。興味がないわけではなかったわ。見ると、あの日のことを思い出すから。

ジラーフ、シーライオン、ベアー、ウルフ…。そして、ハイエナ。

あの面々。

強い屈辱感と、辛い羞恥心。耐えに耐えたあの日。

ソフトなジラーフ。自信満々のシーライオン。厳ついベアー。掴みどころのないウルフ。

今まで会ったことがある人たちとは違うタイプの人たち。年齢的には夫に近い年齢。

でも、パワフル。

坐骨神経痛で腰を押さえている夫を見るたびに、不甲斐なさを感じたわ。

でも、話は夫が合っていた。夫は基本的にあまり話をする人ではないらしい。でも、私の前ではよく話す人。話題が合うからなのかもしれない。でも、夫婦の会話という感じではなかった。

息子達も、会話に参加するようになってきて、それはそれで楽しかった。だから、この結婚自体は、失敗ではなかったと思う。

そう、あの人たちに出会わなければ。

そして、無理やりとはいえ、あんなことにならなければ。

別に夫とのエッチで満足していたし、それができなくなっても我慢できたと思う。あの経験さえなければ。

夫ではありえない激しいエッチ。無理やりされたはずなのに、なぜか、身体が憶えているエッチ。

身体の疼きを感じていた。

あの人たちが電車内での痴漢行為の末に、私の身体の中に置いていった道具。隠したまま捨てずにいたのは、捨てようがないから。

少なくともあのことがあって以降は、封印したわ。

道具は電池さえあれば動き続ける。限界はない。それに、ぬくもりもない。それに単調な動きにすぐに飽きたということもあったのかもしれない。

美希さんからの画像や動画を見て、美希さんの嬌声を聞けば、身体が疼いた。

だから、画像も動画も封印した。着信があると確認はしていたけど、画像は拡大しないし、動画は再生しなかった。
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