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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第49章 疼き
頼貢と仲の良い男子のママと仲良くしておくのは必要かもしれないと思いました。それは、頼貢が夏休みにクラスの友達と集まって東京ディズニーリゾートに日帰りで遊びに行きたいと言っていて、そのメンバーに村山くんも森山くんも名前を連ねていたのです。

少しは話したことがあるとはいえ、顔つなぎの意味でも、ランチ会に参加する方がいいかもしれないと思いました。

それに、吉岡さんのママと話をしてみたいということもありました。知的でサバサバ系の雰囲気で、仲良くなれるならなりたいと思っていたこともあって、渡りに船という感じもありました。

参加することをグループLINEに書き込むと、美希さんから店の提案があり、すぐに決まりました。

学校の近くの個室の焼肉屋さん。端末でオーダーするとレーンを肉が流れてくるという形式の店。

初めてだった私はその辺りはわからず、ただ、名前から焼肉屋であることはわかっていました。

当日、時間に店に向かうと、肝心の美希さん以外が揃っている状態でした。

私学のママ友の変なルールというか、所謂カーストというのか、医師の妻が最上位というものがあり、キャリアウーマンで建築事務所代表の吉岡さんより、年齢では30歳代後半の村山さんより、私が上になるのです。だから、

「吉見さん、お待ちしていたのよ」

と、言われても不自然さはありませんでした。美希さんは、私のことを『千佳子さん』と、名前で呼んでいましたが、それは、ボスママの影響。ボスママは『千佳子ちゃん』と呼んでいました。他のママは、当然、名字で『吉見さん』でした。

村山さん、森山さん、吉岡さん。ポッチャリ体型で気さくな感じの村山さん。同じくポッチャリ体型だけど気の強さが顔に出ている森山さん。スタイルが良くて知的でサバサバ系の雰囲気の吉岡さん。

服装も三者三様。

ウオッシュのジーパンにホワイトの長袖、そしてブラックのカバーオール姿の吉岡さん。他の二人がフェミニンなスカート姿なのとは対照的。髪型も肩に付くくらいで揃えている村山さん、森山さんに対して、吉岡さんは、ポニーテール。

専業主婦の村山さん、森山さんと、仕事をしていて活動的な吉岡さんということもあったのかもしれないけど、雰囲気が二人と、吉岡さんとでは違った。
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