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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第49章 疼き
サラリーマン風のワイシャツにスラックス姿の男性が3人。視線は美希さん、村山さん、森山さんに向かっているように見えました。

三人とも痩せた。それにウエストがキュッと細くなって、バストとヒップはそれほど痩せていない感じで、特にバストが突き出すような感じで、三十路の色気全開という感じに見えるのかもしれません。

それに比べて、私は…。

明らか太った…。

大学生、高校生、中学生の三人の男子の義母。朝から弁当の用意と朝食の用意。夕方は夕食の用意。鯖の塩焼き、鯖の味噌煮、鰯の生姜煮、鰯のフライと青魚が好きな頼賢。豚の生姜焼き、豚カツ、豚肉の肉じゃがが好きな頼賀。鶏の唐揚げ、鶏天、チキンカツ、手羽中が好きな頼貢。

三者三様。

共通項は、ご飯好き。しかも、発芽米。息子達だけで毎食1㎏以上のコメが消えていく。1升炊きの炊飯器のご飯が7割ほどなくなる。

目の前でパクパクと食べてくれるのは作る側としては嬉しいこと。でも、釣られてしまうことも多く、頼賢や頼賀は自分だけがガツガツと食べることに気が引けるのか、

「美味しい」

と、連呼しつつ、

「お母さん、食べないの?」

と、心配そうに訊く。頼貢は無言で不安そうな顔をする。

「作るときに味見をしているから」

いつも言い訳は一緒。実際、味見は当然している。息子達が心配しないように最近は無理をしてでも食べるようにしていた。その結果、当然の結果が…。そう、太った…。

運動量は、さすがに男子三人がいると、洗濯する回数も多いし、干す回数も多い。当然、取り入れる回数も畳む枚数も多い。買い物も、好きなものが三者三様だけに多い。調理も時間がかかる。

家族で一緒にご飯を食べる機会が少なかったこともあり、後妻という立場もあって、私は子供たちのリクエストにすべて応えていた。朝は、午前4時に起きて、3時間かけて、朝食と弁当の用意、夕方は午後4時から3時間かけて、夕食の用意。それが普通だった。

食事を作る作業というのは意外に運動量が多い。そのうえ、献立を考えるのも、作る作業自体も数量を考える。思考と運動で、カロリー消費は大きいはず。

でも、結論から言えば、太った。それは間違いなかった。
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