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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第49章 疼き
この時の男性の視線が私には全く向かず、三人に集まっていたのは、そのコンプレックスを刺激するのに十分だったわ。

服装の違いもあったかもしれないけど…。やはりボディラインが違ったのが大きいと思えた。やはり女性らしい体形の方が夫も喜ぶのではないかしら…。そんなことが頭を過った。健康面で褒める夫。医師として。

でも、男性としては…。いいえ、そもそも女性として見られているのかどうか…。話し相手として楽しいという感じ。それはそれで、私も納得していたし、夫との会話は楽しい。

エッチが好きなわけではないけど、やはりヌクモリは感じたかったし、一体感は欲しかった。両親と縁が薄かったからなのか、私は人肌が恋しいというところがあった。そして、それは、夫でしか得られなかった。

でも、坐骨神経痛。夫にとって、男女がすることは、エッチしかないのかもしれない。添い寝でもいいと思っていたけど、それは多分、夫にとっては違うのかもしれない。いいえ、夫にとって、私に、もし、添い寝でもいいと言えば、坐骨神経痛でできない自分を気遣っていると、夫の坐骨神経痛というコンプレックスを刺激するだけかもしれない。だから、それは夫には求めなかった。

美希さんも村山さん、森山さん、吉岡さんも、食べることと話すことに夢中。でも、私には食事の味も四人の話題も入ってこなかった。

もっとふっくらとした柔らかな女性らしい身体になりたい…。牛肉…。筋肉や肌の材料となる良質なタンパク質と、代謝を助けるビタミンB群、貧血予防に効果的な鉄分を効率よく摂取できて栄養満点…。タンパク質…。筋肉の素。赤身の肉ばかり…。鶏肉の方がいいかもしれない…。

そんなことを思いながら、炭水化物を摂取すれば、糖質が中性脂肪に変換され、体内の脂肪細胞に蓄えられ…そう、美希さんのようにバストが大きくなるかも…。村山さん、森山さんのようにふくよかなヒップになるかも…。石焼ビビンバ?

そうね…。それがいいかも…。

「もう、〆?」

美希さんが驚いていたけど、首を振りながら、注文したわ…。美希さんや村山さん、森山さん、吉岡さんの四人は、ダイエットについて話していた。私は痩せるより、太りたかった。
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