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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第49章 疼き
そう、筋肉を落として、柔らかな贅肉が欲しかった。そんなことを思いながら、注文した石焼ビビンバを食べていると、

「吉見さん、最近、身体が締まってきたんじゃない?」

と、美希さんが話を振ってきた。ずっと聞き役に徹しているように見せて、考え事をしていた私。急に話を振られて、

「そ、そうかしら?」

と、応えるのが精一杯。

「そうよ。腕も二の腕も締まっているわ」

村山さん、森山さん、吉岡さんの視線が、私の腕に注がれた。確かに、筋肉質で二の腕は筋肉が盛り上がっていた。

「ジムでも通っているの?」

森山さんが訊いてきた。

「そんな時間はないわ。買い物カートで鍛えている感じ」

私が答えると、

「それで、そんなに引き締まるの?」

と、驚く森山さん。

「そうなのね。私も生協の宅配を止めて、モールでカートを押しながら買い物しようかしら」

美希さんが、サラサラするつもりはないという感じで、嘲笑った。美希さんは生協信者。スーパーマーケットでカートを押して買い物するはずがない。以前、何かで食材を吟味することを話すと、

「アスパラとかニンジン、キュウリは必要かもしれないわね。マンコに入れたときに感じるう大きさと形が重要だから」

と、笑っていたくらいだから。カートを押して買い物するという話に反応したのは、村山さんと森山さん。でも、その話もサッと流され、

「私たちもジムではないけど、運動して痩せたのよ」

と、村山さんが話すと、美希さんも、

「そうね。確かに痩せたわ」

と、同調して、

「ウエストが締まって、グラマラスボディになったのよね」

と、笑っていた。森山さんも、

「そう。私もウエストが10センチも細くなったわ」

と、話した。確かに、それは気になっていた。見た目が変わるというのは、10センチくらいは痩せないとわからない。

でも、想像がついた。この先の話は、美希さんの言っていたセクササイズ…。

どんな行為でも運動量があって脂肪を燃焼させれば、カロリー消費をして、痩せるのは理屈では、誰でもわかる。まして、男が多数で女性が1人なら、男性の人数が増えれば増えるほどカロリー消費は増える。
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