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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第12章 初めてのオナニー
アナルスティックは、抵抗がありました…。場所もですが、何より、夫にはそういう性癖がなく、夫とそういうこともしたこともなかったのです。まして、痴漢のように、指を入れたり、ニオイを嗅いだり、まして、アナルスティックを入れるようなこともなかっただけに…。

でも、あのときは、若干の痛みがありました…。そう、電車の車内で痴漢が、アナルスティックをいれられたとき…というより、指をいれられたときも…。

慣れれば痛みもなくなるかもしれない…。電車の車内でいられたとき、痛みで顔を一瞬、顰めたけど、夫は目をつぶって考え事をしている感じだったから良かったけど…顰めた顔を見られたら…。

肛門…。『肛門性交』という言葉は知っていました。大学院に、ゲイのカップルがいたこともあって、意外に身近でした。でも、それは、男性同士だから膣がないから、膣の代用品だという理解でした。それが、痴漢は、膣と肛門、両方に…。

私のイメージでは、『肛門性交=ゲイ』だっただけに、まさか、自分が…という感じ。でも、現実は受け入れないと…。今度の通院の付き添いの時に痴漢がいれば…、前回と同じように…。夫に知られないようにするには、平然としていなければいけません…。

慣れるしかない…。

そう。どんな難しい問題でも、2度、3度、解いていれば、解ける。『肛門性交』という難問も、経験しておけば…。この間は、初めてだったから痛かった…。そう、指一本でも痛かったのに、アナルスティック…。直径は2cmちょっと…。うねっているけど、あとは、直径2cm以下という感じ…。人差し指よりは太い…。でも、先端が丸まっていて、素材的にも弾力があって、オリーブオイルなどを少しつけておくと、ニュルっと入る感じ。

多分、あの時は…。そう、痴漢は、膣から抜いた指を、肛門に押し込もうとしたから…。膣で付いた膣分泌液が、オリーブオイルの代わりをしたのかもしれないと思ったわ。

だとしたら、膣はそれくらい濡れていたということ…。痴漢されても濡れる…。それは生理現象…。頭ではわかっていたけど…。恥ずかしいというのが本音…。
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