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溺愛され焦され洗脳されていた
第12章 風邪薬ではなく媚薬とすり替えられ


「はぁーはぁー••はぁ、はぁー••」

<頭がクラクラする。それに体が、熱い••頭がぼーっとしてきたし意識が朦朧としてきた••はぁ、はぁー、ふ••>

達也「集中しろっ、て••!!」

「ぅ!!」

優也「目がとろけてる。物欲しそうな熱い瞳で見つめて、もしかして、もう欲しくなっちゃった?どっちかのおOOO♪」

「欲しぃ欲しくて我慢出来ない••」

優也「••かわいい。喜子前より男を虜に出来るようになってきて••そんな、かわいくおねだりなんかされたら断られへんわ••」

達也「ほんまや、ますます魅力的な女になりやがってーー胸がキュンキュンしちゃうやん••首輪装置する?でリードとロータで調教してやろうや」

優也「ナイス♪今日は他の女の子とデートする予定やったけど、どうでもよくなってきたわーーお前もいるんやろ?」

達也「当たり前やん。お前なんかに一人占めされて、たまるかっちゅうねん••」

優也「俺も一緒や。でどっちから先にやるんや?」

達也「昨日はお前ばかりやったから今日は俺から先や」

優也「はいはい。達也がリード引っ張る係担当で俺は後ろから」

達也「ゆ•う•や~!!お前は黙って見てろ!」

優也「え~••後で交代な。俺はビデオカメラで録画しとくわ♪」
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