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溺愛され焦され洗脳されていた
第3章 喜子と双子の達也と優也との出会い
喜子は家に帰宅してからもずっとあの双子の兄弟のことばかり考えていた。自分がストレス発散させるために大人の玩具を使って手淫をしてたところを暴露されたりしたら間違いなく退学行き決定だけでなく大激怒するし長々とお説教されてしまうだろう。二度とあの快感を味わえないだなんて、なんとしても避けたい!!
喜子は翌朝学校へ行く前に通販で購入して使用してた媚薬と振動するバイブを鍵のかかるところに保管した。鍵は二重になっておりロック解除は喜子が設定したパスワードでのみ解除出来ないようにしてある。親にバレることはない
ーー時刻は午前8時20分。喜子は靴を履いて寮を出る、が
<ちょっとだけなら問題ないよね?あの双子の兄弟にバレないようにすればーーよし>
で結局ロックは解除しスクール鞄の中にこっそり入れてしまったが、これが後に波乱の渦に巻き込まれてしまうことになるとは夢にも思わず
喜子は翌朝学校へ行く前に通販で購入して使用してた媚薬と振動するバイブを鍵のかかるところに保管した。鍵は二重になっておりロック解除は喜子が設定したパスワードでのみ解除出来ないようにしてある。親にバレることはない
ーー時刻は午前8時20分。喜子は靴を履いて寮を出る、が
<ちょっとだけなら問題ないよね?あの双子の兄弟にバレないようにすればーーよし>
で結局ロックは解除しスクール鞄の中にこっそり入れてしまったが、これが後に波乱の渦に巻き込まれてしまうことになるとは夢にも思わず

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