この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
隣人と喪服の淫乱人妻
第16章 絶頂への階段(3)
私、セックス中毒なんです。

経験人数は多い方だと思う。でも、年を重ねるにつれて、確実に身体の感度も上がってきてるわ。だから、40歳を越え、50歳も目の前の年齢で彼とするセックスが、これまでの中で最高のセックスかもしれない…間違いないわ。

彼とはご近所さんで、お葬式やお祭りのような自治会の寄合の折に顔を合わせ、そのうち肉体関係を持つようになった。最初の場所は私の自宅だった。それから何度か身体を重ねた。

最初は緊張したけど、回を重ねるごとに緊張感もとれ、互いに心身ともにゆとりが出てくる。そうすると、セックスの快感も比例的に上がっていく。

彼は見た目は真面目でクールに見えるけど、ベッドの上ではかなり激しい獣になる。お互い、年を重ね、セックス経験も重なってくると、性癖が尖ってくるの。でも、彼は会う度々で私を満足させてくれる。

それは私の望むところなんだけど、もしかしたらこの危険な沼から抜け出せなくなるかも。

昔は好きな男に抱かれても、その人とは長続きなんてしなかった。結婚してから、何回かは別の男に抱かれたけど、それだって長続きしない。

彼ともそうなのかな?って思ったけど、まだ彼との関係は続いています。パパにばれるかもって冷や冷やしたこともあったけど、それもクリアしました。

私は大股開きで彼の肉棒を背中越しに受け入れている。肉棒が花唇をくすぐり、蜜奥へと侵入してくる。双方の乳房を揉まれながら、私は自分から腰をこね始める。

背中越しに彼の顔を見つめる。彼はセックスを覚えたばかりの少年のように真剣に腰を動かし、唇をかみしめている。彼の額には玉のような汗が浮かんでいる。

(その顔が私の母性本能をくすぐるの。…いいわ、とっても素敵よ、あなた。)

手を伸ばし彼の頬を触りながら、髪の毛を撫でてあげる。

「あっ、あっ、あああ、早く出して。そうしないと私、壊れちゃう…いっ、いく~」

私はしがみつくように、両腕を彼の首に絡ませる。正常位の体位になり、彼はうるみにまみれて溶け崩れそうになっている私の女口へ図太い肉棒を滑りこませ、ガンガンと激しく突いてくる。もう、おそらく彼も絶頂感を感じている。私も何度も軽い絶頂を繰り返していたが、体はまだまだ快楽を求めている。

「あああ、気持ちいい、いいわ、いい~」

/23ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ