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隣人と喪服の淫乱人妻
第17章 絶頂への階段(4)
私の白い首が喉元を見せて長く伸びきり、開いた太腿で彼の腰を蟹挟みにしている。私の中で肉棒が花弁の入口と子宮を一本の線で結ぶように送出される。

「うっ、出そう」

彼は眉間に皺をつくり、快感に満ちた苦悶の表情を浮かべている。

「早く、出して、お願い」

私は半分泣きじゃくる子供のような声で懇願する。彼は突然、肉棒を膣から抜くと、肉棒の先で膣口を弄び始めた。

「ああ、お願いだから、もう、焦らさないで!」

「どういう意味?」

「分かるでしょ…早く出して。白いのはお口で全部飲んであげるから」

彼は花弁の脇へ肉棒をあてがうと、太腿まで濡らす愛液の滑り台に乗っているかのように、肉棒は花弁の中へと滑り込んでいく。

「いいわ、本当に素敵よ、あなたって。もう…ダメっ。あああ、」

「うっ、出る」

私の中で彼の肉棒が何倍にも膨らんだ錯覚がした。彼は肉棒を素早く引き抜くと、私の顔の前へと持ってくる。私がそれを咥えると同時に、肉棒の先端から白濁液が噴射された。

そして、口内の生ぬるい液体をゴクリと喉を鳴らしながら飲み込んであげた。

静けさが戻ってくる。私はうつ伏せになりながら彼の顔を見つめる。

「飲んだのか?」

「うん、飲んだけど……えっ、嫌だった?」

「いや…初めてだよ。女が俺の精液を飲むなんて…旦那のも飲んであげるのか?」

「勿論よ…じゃないと、例えあなたのだって飲めないわよ」

「飲んでくれるのって…なんだか嬉しいもんなんだな。ありがとう」

照れ臭そうに彼は呟く。

「なあ、美香…精液ってどんな味なんだ?」

「う~ん、人によって微妙に味が違うかな」

「俺のはどうなんだ?」

「パパと比べたらだけど、少し甘いわね…あなたって血糖値高かった?」

「そうなんだよ。検査で引っかかって。だから甘いのか」

「嘘、嘘。嘘よ…知らないわよ。適当に言ったのよ」

「適当かよ。美香は医療系の仕事しているから、てっきり信じたよ」

「ププッ。笑える…あのね、糖尿っていうぐらいだから、糖はオシッコの中に出てくるの。オシッコと精液は違うからね」

ソファーに腰掛け、たわいもない雑談を交わしていると、バスルームから浴槽にお湯が貯まったことを知らせるブザーが聞こえた。

「シャワー浴びておいでよ?」

「そうしようかしら…あなたは?」

「俺も入るよ…先に行っておいで」
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