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隣人と喪服の淫乱人妻
第2章 お葬式での出会い(2)
黒髪の結わいを解いてバスルームに入る。シャワーを浴び終えてから、浴室の三面鏡に私の裸体を映し出した。私は四十路の女。決して若くはない。くるりと振り返り背中越しにお尻を見つめる。いつも男の人に誉められていた自慢の尻肉も水を弾くような弾力性は無くなり始め、少し垂れ始めている。おっぱいだって小さいしさ。

…寄る年には勝てないわ。仕方ないわ。

シャワーを頭から浴びる。お湯の暖かさが心地よく身体に染みていく。私は思わず、今日の彼とのセックスのことを妄想してしまった。無意識に自然と指先がアソコへ伸びる。割れ目にそっと指先を沿わせ、中指を挿入する。あの人の指が入っていることを妄想しながら、アソコの中で指先を動かす。

「うっん、あっん。」と軽い吐息が漏れる。

指先が蜜口から肛穴の襞を探っていく。肛穴の周りをいつもよりも念入りに洗い、今日は身体の隅々まで神経を配ってキレイにした。

浴室を出て、リビングのソファーに座りながら濡れた黒髪を乾かし、手と足の爪に薄いピンクのマニキュアを塗った。

喪服に着替え、華美ではないアクセサリーと香水を着け、私の姿を玄関の姿見鏡でチェックする。脚がキレイに見えるように薄めのストッキングも考えたが、今夜は寒くなりそうなので、脚が冷えないように濃いめのタイツにした。パート先からのメールが届いていないことを確認してから自宅を出て、寄合のある集会所まで歩いた。

集会所に着くと、何人かの奥様方が前掛けをして、台所で雑談をしながら、寄合の夕御飯の準備に取りかかっていた。私もその輪のなかに混じり、前掛けをかけると準備を始める。着々と準備が進む中、18時頃になると、続々と顔馴染みのご近所さんたちが集まり始めてきた。彼らは集会所の大広間に好き勝手に座っていく。人が集まるに連れて、段々と場は賑やかになっていく。

………もう、食べてええの?
………お酒はある?熱燗ちょうだいや

気の早いおじ様はお弁当を開け、もう箸を進めている。奥様方はおじ様連中の注文を聞きに回ったり、お酒を注いだり、まるで蜜蜂のように忙しそうに飛び回っている。集会所の台所では、茶碗蒸しが出来上がり、いい匂いを放っている。別の鍋の中では、ぐつぐつと煮えた熱湯の中に何本もの徳利が湯に浸かり出番を待っている。

私はある程度、用事を済ますと台所を抜けて、ある人の居る場所に向かった。
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