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隣人と喪服の淫乱人妻
第22章 絶頂への階段(10)
私は仰向けになり足をゆっくりと広げる。私の股間に彼は腰を入れこみ、ゆっくりと腰を沈めていく。アクメに達しながら、なぜだか涙が出てきた。

…次はいつ会えるかしらって思うからかな。

私は彼の身体にしがみつき、大きく揺れる小舟の上のようにベッドの上で身体をバウンドさせる。私の身体を貫く快感の渦に巻き込まれ、絶叫しながら何度かの絶頂を迎えた。

********
「次はいつ会えるかしらね」。

私はストッキングを掃きながら彼に聞いてみた。

「明日はどうだ。葬式終わってからってのは」

「だめよ…明日は無理」

「冗談。冗談だよ…でも、また会いたくなったら連絡してくれたらいいよ」

*******
「チンポ、触ってくれる?」

「運転中、危なくない?事故したら嫌よ」

帰りを急ぐ車の中で、黙ったままハンドルを握る彼のペニスを握る。雁首の裏側の筋沿いに指を這わし、溝の周りにある縁も丁寧になぞってあげた。

「あっつ、あっつ、気持ちいいよ」

彼が喘ぎの声をあげるたびに、指先に力が入っていく。彼の快楽の声を聞いていると私の股間も疼いてきた。

「ねえ、お願い。私にもして」

彼はまっすぐ前を向きながら、左手で私のストッキングの中に手を入れる。秘部に到達した指二本が密口から挿入され、器用に膣の天井にあるGスポットを探りあてた。彼はリズムを変えて指を捌いていく。

「ああ、いいわ、あなたってやっぱり素敵」

二本の指が濡れた秘部から抜かれ、ハサミのように動く親指が、またもや包皮から顔を出している肉芽を捉え、軽く指を押し付けられた。車の中とは思えないような快感が押し寄せてくる。

「あっつ、あう、いい」

私の体は途切れ途切れに軽い痙攣を起こし、もう一度、彼の逞しいペニスに突かれたい欲望に駆られた。

「指じゃなくて、あなたのが欲しい」

でも、時間がそれを許さなかった。

「もうすぐ着くよ」

膣内を擦る彼の指のスピードが徐々に落ちていき、彼の指先が白い糸を引きながら秘部から抜かれた。私の体は波が引くように弛緩していった。

自宅から少し離れた所で車が止まる。

私の中でプスプスと燻るものがある。それは暫くの間は消えず、小さな刹那の火種となって私の中で燻り続ける。

「ここから一人で帰れるか?」

「うん、この道なら明るいし大丈夫。一人で帰れるわ。じゃあ…ねえ、最後にキスして」
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