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隣人と喪服の淫乱人妻
第21章 絶頂への階段(8)
彼は正座の格好でベッドの上に座る。私は横向の格好で肉棒の根本を持ち、その太い幹を咥える。あまりしない窮屈な格好なので肉棒の先が口の頬裏の粘膜をつつき、幹に私の歯があ当たった。

私は左手の指先を自分の股間へと伸ばす。陰部のクレパスをを撫でながら、その上でレモンのように膨らんだ肉芽を摘まむ。

彼は右手の指先にはめたスキンにローションを塗ると、アナルへと指先を伸ばす。

…何だかヘンテコな格好だし、集中できないわね。

アナルの周りが暖かくなる。緊張していた肛穴が静かに開いていく感触が伝わる。彼は焦らすように穴の周りをゆっくりと指先でなぞっている。

…まだ指を入れてくれない。何なの?焦らされているの?

…あっ、お尻…気持ちいい。でも、この焦らされる感じっていいわ。早く入れて。さっき洗ったから中は綺麗だから。

蜜口から溢れ出る愛液が肛穴の周りを濡らしている。彼の指先がヌプっと入ると、肛穴が急に熱くなる。指の第一関節あたりで止まり、肛門の粘膜をかき混ぜる。すぐに圧力を感じると、指が第二関節まで沈み、またすぐに奥へと指先が入ってくる。プチゅプチゅと水音をたてながら肛穴の中で指が送出される。

中の粘膜を指先で擦られ、気持ちいいとこに指先が当たる。私のフェラチオもオナニーも止まるほど、今は神経が肛穴へと集中している。薄めに目を開け、上目遣いに彼の顔を見つめる。恍惚の表情なのか…彼は目を閉じている。

「あっ、あっ、気持ちいい、そこ、そこして…そこ指で…うっん、あっ、いい」

…あなたは気持ち良くないのに…ごめんね…ねえ、あなたのオチンチン…入れてみない?
喉までこの言葉が出てきたが、ゴクリと言葉を飲み込んだ。

「ねえ、そろそろ入れて?」

「何を?」

「オチンチン入れて」

「どこに?お尻?」

「違うわよ」

「どこ?口で言ってみてくれよ」

「もう…意地悪ね。あ・そ・こ・に入れてください」

「お尻、どう?気持ち良かった?」

「うん、すっごい良かった」

「舐めてあげようか?」

「ううん、お尻はもういいわ。それよりも、早く入れて…」

「パパのよりも大きいオチンチンいれてくださいって言って?」

「パパのより大きい、あなたのオチンチン入れてください」
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