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愛する男と人妻美香の秘め事
第17章 艶めかしい快楽(2)
「もうこんな時間。それにしてもすごいセックス。嬉しい。気持ちよかったよ」

彼の左手は、私の太腿の内側に触れて、私の柔らかい茂みの下の貝口に触れている。私は脚の緊張をとき、股間を緩める。彼の指先が茂みの下の女唇に入り、ゆるくなった2枚大小の陰唇をひろげる。

「はあ~ん、もう濡れてるよ。濡れやすいのよ、私。特に貴方の指では」

私はだらしなく唇を開くと、甘く囁く。

「もう一回しよう」

******
旅館の玄関にもたれ掛かる彼の腰の前に屈みこむと、もうすでに何事もなかったかのように、リセットされた肉棒を咥えてあげる。私は彼の股間にある2つの釣り鐘のように揺れる陰玉を舐めてあげる。大きな飴玉をしゃぶるように、口いっぱいに頬張る。彼は私の髪の毛をつかみ、喉奥まで肉棒を突っ込んだ。

「うっ、イキそうだ。気持ちいいよ、美香」

「イクときはいってよ。次は飲んであげようか?」

私の唇は彼の肉棒をしごき、カリの括れをくすぐるようにして舌先を這わせる。

「だめだ、入れたくなった。入れるよ、美香」

彼は私の片足を持ち上げると、立ったままで、下から私の中へ肉棒を差し込む。私の陰部の中にするりと肉棒は入っていく。艶めかしい摩擦が体を痺れさせる。
「ああつ、美香の中って締まるな。子供3人産んでるなんて信じられないよ」

「そうっ、あっ、あっん、ねえ、ジム行ってるってるから…成果が…出てるん…じゃないの?あっん、ああ、ひいい、この格好、気持ちいい」

「そうかもな…美香のお尻って…筋肉の付きかたが…キレイなんだよ…だからお尻もキレイなんだ」

「あっん、あ~ん…主人なんて…私のお尻のことなんて…ほめてくれない・・あっ、いい、いい~…もうだめ~、だめ、イキそうよ、イク~」

私は泣き声に近い声で絶叫してしまった。外に聞こえちゃったかも。でもいいわ、そっちのほうが刺激的だもの。



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