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愛する男と人妻美香の秘め事
第16章 押し寄せる快楽(1)
セックスの余韻を残したように布団は乱れている。

布団の周りを照らす間接照明の淡い光の中、私の裸体はクリーム色に光る。布団に寝転んだ彼に私から唇を重ねた。彼の乳首をなめてあげ、ほどよく筋肉のついたお腹へと舌を這わせる。ブリーフの下の欲望器官は勃起しブリーフに梁を作っている。

「もっと一杯なめていい?」

「いやらしいな、美香は。そのままお尻をつきだして」

私はハイハイする赤ん坊の姿勢になると、彼の指がパンティの隙間から中に入ってくる。指は肛穴の下にある、まだ濡れていない淫列を探り当てた。さらにもっと下の真珠の肉玉を押すように刺激する。

「あっん、そこ、いっぱい攻めて。あああん、指が気いいわ」

彼の指の動きが激しくなる。あっ、もうイキそう。彼はとってもクンニが好き。たっぷりといつも舐めてくれる。黒い茂みの下のピンクの肉芽は何度ものセックスで感度が高まったいる。舌で丹念に舐められると、身体に電気が走ったかのような感覚に身体がのけ反る。唇を唾液でたっぷりと濡らし、ジュルジュルと淫靡な音をたてながら肉芽と女唇を愛撫してくれる。
****
もう1時間もセックスしているかしら。

私の背中を汗の玉が流れる。彼は腰を後ろに引くと、肉棒をいったん私の中から外した。そして、私の跳ねあがっている下肢をつかみ、彼の胸の中に抱え込んだ。仰向けの私の身体を2つに折り畳み、そして、いったん外した肉棒を、あさましく開ききった女唇の中へ再び差し込む。侵入角度がさらに深くなる。

「うつ、あっん、気持ちいい、これすごいわ」

私は両手を万歳するかのように投げだし、カラダを仰け反らせる。彼は私の下肢を抱え込んだままで、そこが狭いとばかりに膣壁にぴったりとはまる肉棒をグイグイと差し込む。

彼の背中に爪を食い込ませながら、必死にイクのを我慢する。

「美香、まだいかないのか?」

彼はニヤリと笑うと、抱え込んでいた脚を布団の上に下ろすと、私の上に覆い被さり更に激しく串刺しにする。我慢できずに絶叫の声が出る。

「あっあん、だめ~~」

「うっつ、出すよ。美香」。

彼は肉棒を私の中から抜くと、私のお腹へ熱い精液をトロリと垂らした。




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