この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
はだかの淳子
第2章 性徴期

「…あと、研修大丈夫か?」
まだY君、真面目に練習しようとしてた。あたし、もう抱いて欲しかった。

「練習、裸でしよっか?」
「…ええで」
ゆっくりとY君の顔が近づいてきた。あたし、Y君の首に腕を回してた。

「裸でリハビリ、したことある…?」
「…ない」
「あたし、あるよ…」
初めてY君とキスした。無精ひげがあたしの頬、刺激してた。

「彼氏…ええんか?」
「…あかんw」
なんかちょっと、あたし意地悪やった。Y君、あたしの顔をじっと見てた。

「じゃあ、大人しく寝よか…」
「…ええよ」
あたし、Y君に回した腕を離した。そしてかけ布団を引っ張ると、中に潜り込んだ。Y君はベッドから下りると、ガウンを纏って冷蔵庫を開けた。

「淳子も飲むか?」
「うん、飲むw」
Y君、飲んでいたミネラルウォーターを渡してくれた。そして大きく伸びをすると、寝るかーと小さく叫んだ。

「オレも布団、入れてくれるか?」
「兄妹は一緒に寝えへんw」
あたし、また意地悪を言った。Y君、布団を被ったあたしに覆いかぶさった。

「生意気な妹や!w」
「いやー兄ちゃん、やめてー!w」
あたしたち、ベッドの上でふざけた。Y君、笑いながら強引に布団を剥いだ。

「…裸やん」
「そうや、裸や…」
あたし、下着を脱いで全裸になってた。Y君にちっちゃいおっぱい、晒してた。

「きれいな裸やな…」
Y君、あたしをじっと見てた。ちいさいおっぱいに薄い陰毛、全部見られてた。

「彼氏、羨ましい…」
「じゃあ、彼氏になれば…?」
あたし、Y君に抱き付いたら、そのままベッドに押し倒された。夢中でキスして、身体を弄りあった。そして気が付くと、もう朝方やった。



/26ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ